感想コメント

『ケアニン』をご覧いただいた方の感想をお待ちしております!

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2017/8/8

私たちにとって身近な人の死は大変な出来事です。でも死はすべての人に訪れます。それを普通の現実として受け入れる事は、難しいけど必要なことなのかもしれません。私自身が認知症と診断された時、この映画を思い出してくれたらと思い、息子と鑑賞しました。
介護職 種田啓子

2017/8/8

『介護職』ではなく、『ケアするにんげん』でケアニン。確かに介護、というより優しい感じの題名♪この映画、介護職の方は絶対観た方が良いです!!でも、家族映画とも言えるので、大人の皆さんに観て欲しい映画です!ちゃんと細部まで監修されており、自然に入り込めて感動出来る映画でした。久々に『やっぱり介護職で、この道で良かった』と思えた映画でした。
言語聴覚士 山野

2017/8/8

その人を大事に思い、その人を知り、その人の人生を考えること・・・向き合う姿勢そのものがケアなんだと言うこと。この映画のなかで、言葉以外にその姿勢を示すシーンはたくさんありました。これって実際やっていなければ出てこないものですよね。なんの違和感もなく葛藤や喜びなど存分に感情移入させていただきました。
理学療法士 菊池友宏

2017/8/8

この映画は介護をする人のための映画でなく、人との関わり合いの中で生きている、この社会に暮らす私たちに贈られた映画だと思います。主観ですが、認知症のイメージが変わります。何故その組織が上手くいくのかのヒントがあります。たくさんの方に見ていただきたいと思います。
カウンセラー Hiroko

2017/8/8

すごく感動しました! 私もあんな風なケアニンになりたいです!
学生 あん

2017/7/29

介護の仕事を経て、作業療法士として働いています。職種は違えど利用者さんを取り囲むすべての人がケアニンなんだと感じました。そして、1人の利用者さんの人生に触れさせてもらえることでたくさんの学びがあります。まだまだ若造の私を成長させてくれるという意味で利用者さん達も私たちのケアニンになってくれてるのだと感じています。
作業療法士 菅野夏希

2017/7/28

大切なことをいっぱい思い出させてもらいました。仕事のこと、親のこと、人と人のこと…。今を大切に、周りに感謝して、生きていこうと想いました。ありがとう。
会社員 かっちゃん

2017/7/25

介護じゃなくてケアニン、日々働いていて思い悩んでいたことが少し軽くなったかな。 向き合うこと、認知症の方だけではなく 人がいる限り逃げてはいけないのだと再認識しました。 これからも毎日向き合っていこうと 思わせてくれました。 ありがとう。
介護士 R

2017/7/19

介護職として自分の仕事に不安や疑問、迷いを感じていた時、この映画を知りました。 生まれて歳を重ね、旅立っていく。当たり前のことなのについつい目を背けたりしてしまうこと。 世話ではなく今を一緒に生きているということ。 うまく表現できませんが色々考えさせられました。 職業としてもそうですが人と関わるということ、命と関わることの尊さを学びました。 素敵な作品をありがとうございました。 子どもたちの将来の夢が介護福祉士「ケアニン」となる日が訪れるよう、微力ながらこの仕事を続けていきます。
介護福祉士 男性 (32)

2017/7/17

この映画は福祉系介護系に携わってなくても ぜひ観てもらいたいって思う映画でした! 政治家の人にも絶対観てもらいたい映画です! 私は心のそこから泣けました。
児童指導員 紗茄

2017/7/14

パティシエになりたい11歳の娘と、女優になりたい9歳の娘の将来の夢の候補に、ケアニンが入ったようです。
介護福祉士 セキネ

2017/7/14

現在群馬県の福祉の専門学校に身を置いている私は学校通いながら施設でバイトをやらせて頂いてる、映画を観て、本当に感動して涙流れました、
人を相手の仕事の大変さよりもやり甲斐があるという事を自分も実感してる。とても良い映画で、現役福祉関係者、学生さん、是非観てください。
留学生 敏

2017/7/14

たくさん泣かせてもらいました。去年初めて身近な利用者さんが亡くなり、映画と重なる部分がありました。 6年目の支援職です。
異業種の方から「大変だねー」「えらいねー」と言われるのが嫌いです。 利用者さんに癒され、励まされ、気づかされ、楽しく仕事ができています。 この映画をきっかけに、介護・福祉のイメージが明るくなると嬉しいです。 そして私自身もよりよい支援ができるよう、これからも精進していきたいと思います。
生活支援員 田中 舞

2017/7/14

僕自身、福祉業界に転職して間もなく4年になります。 ただ、転職前は障害者福祉には興味があったものの、高齢者・障害者介護のことは全く分かりませんでした。 そして今も、介護に携われば携わるほど、介護のことが分からなくなってます。 ただ、分からなくなってることに勿論、戸惑いはありますが、それ以上にワクワクしています。「何て奥深いんだろう!」と。 この作品は高齢者の方をテーマにしており、障害者福祉と高齢者福祉では似通っているところとそうでないところがありますが、高齢者福祉の事を少しでも知りたい、介護のことを少しでも知りたい、介護福祉士のことを少しでも知りたいと考え、八王子から辻堂まで足を延ばして観に行きました…遠かったです(笑)。 最近、めっきり泣くことが無くなったな~と思っていたのですが、最後まで大なり小なりの涙が止まりませんでした。それと、意外にも小ネタで笑わされることが多くて良い。 僕は「泣ける作品」とか、「涙活」とか、わざと泣かせるような作品は嫌いなのですが、この作品については、キャスト・スタッフさんに気持ち良く泣かせていただきました。 僕はまだ、福祉に携わるようになってそれほど長くはありませんが、介護って福祉って素晴らしい!素直にそう感じました。 作品の中では介護という言葉が嫌いと言ってましたが、僕は障害とか健常という言葉が嫌いです。 この気持ちと作品で気がつかされた事を忘れずにこれからも頑張ります!
介護福祉士(知的障害者施設) もりた

2017/7/6

予告動画を見てどうしても観たくなり拝見しました! 人との接し方、介護士さん達の心の葛藤、色んな人の気持ちを感じるとても良い作品でした。
私はヘルパーの資格はあるのですが、以前から介護福祉士の資格は必ず取ろうと思っていた気持ちが更に強くなりました! ステキな作品に出会えたことに感謝です。
ボイストレーナー、ボーカリスト、ヘルパー 池田

2017/7/6

地域の中でみんながふつ~に暮らせる居場所をつくるケアニンの仕事が魅力に溢れていた!認知症があってもなくても、子供でもお年寄りでも、利用する人でも働いてる人でも、みんながその場所にいて幸せな居場所。人と人のつながり「絆」がみえる暖かい映画でした。
会社経営 中尾根功嗣

2017/7/6

主人公の新人介護福祉士が介護福祉士として働いている卒業生と重なり、涙が止まりませんでした。 介護福祉士を目指して、今、勉強している学生にも絶対に観てもらいたい。 「徘徊もスタッフと一緒なら散歩」 こういう捉え方ができるように、家族をサポートしてくれるのも、大切なことですよね。 この映画と出会えて本当に良かったです。
介護福祉士学校 職員 女性 (44)

2017/7/4

観終わったら誰かに教えたくなる映画です。ホームヘルパーをしている妹に勧めたら、同じような感想を持ったようです。 「認知症で人生終わりになんて、僕がさせない」。この一言は、認知症の人が急増する日本において、みんなで共有しなければならないんだと思いました。
会社員 星野光彦

2017/7/4

1人1人の違った人生 最後までその人生に関われる素敵な仕事が出来る今を幸せだと再度確認しました。 暖かい涙を流せる映画に出会えて 凄く幸せです。
訪問介護 女性 (33)

2017/7/3

7月2日 介護福祉士の友人と二人で、桂川イオンモールにて【ケアニン】映画鑑賞。 テレビの介護特集番組でよく発言されてる、あおいけあの加藤さん監修で、経営されている小規模多機能施設をモデルで作られたと聞いて期待していたが、こんなにクスッと笑わせ泣かせる映画とは思わなかった。 認知症女性を演じていた、水野久美さんの演技が美しく、素晴らしかった。
保健師 わかひめ

2017/7/3

泣きながら見ました。「介護という言葉がなくなればいい…みんな歳を取るんだから」 「助け合う事、寄り添う事があたり前になればいい」 まさにその通り! 沢山の人達に観てほしいです。 (初心を忘れている現場の方や、学校関係など…) 明日からまた頑張れそうです!
介護士 女性 (49)

2017/7/2

『ケアニン』見させて頂くの2回目だったのに1回目より泣くポイントが増えてる自分に驚きました。 この感覚が敏感なうちは『ケアニン』として頑張れそうです。 町で『オレンジ』見つけるだけでウルウルしそうです。
介護事業 志摩宙人

2017/7/2

ありがとうって、ほめられたときはうれしいなとおもった。 しんじゃってかなしくなっちゃった。 みんなないてたけど、さいごにほめられてよかった。 代筆:父
小学1年生 こいけゆうが

2017/7/2

加藤さんのお話しを聞いて、私がしたい事!って思いました。でも私にできるのか?悩んだ時にこの映画。多職種のいろんな見方をもつことで、支え会い、その人と寄り添うのだと、「ケアニン」はその事を教えてくださいました。ほんとに、いろいろな職種の方にみてもらいたいです!
訪問看護師 高槁由美

2017/7/2

地域密着型の小規模多機能施設の良さを改めて感じました。 それと、この仕事を始めた頃のこと、祖母の介護をしてた頃のこと、今施設にいる癌末の利用者さんのこと、いろいろリンクするところがあり涙が止まりませんでした。 色々な立場から観て感じて学んで欲しい映画です。
介護福祉士 介護職四年目

2017/7/2

さわやかな感動と感激を貰ってきました。主人公の成長する 姿をみて、介護の仕事を目指す人には本当に観て欲しいと思いました。 「母がいつまでも笑顔でいてくれるように居て欲しい。」は 家族の変らぬ気持ちだと思います。看取りも(自ら)生きる こと、(他から)生かされることの判断の難しさと、 スタッフがどう見守っていくかを改めて考えさせられました。 また、認知症になったら終わりになるような家族の発言に 対して、主人公の発した言葉「認知症になっても終わりでは ない。」本当にそう思います。命の尊厳、大事なことだと 気づかされます。施設の責任者の「介護という言葉は使わず、 誰もが出来る寄り添い・支え助け合う。」も改めて大事なこと と思いました。最後に自分自身に反省、主人公が真摯に純真に 取り組んでいく姿をみて、今の自分はマンネリになっていない だろうかと。初心に帰って明日から頑張ってみます。上映館が 増えることを期待しています。川崎でも上映が決まったら、 もう一回観たいと思います。
有料老人ホーム生活相談員 村上裕也

2017/7/1

「当たり前」の事が、当たり前に出来ること。再度、胸に刻んで…。この仕事を始めた頃の気持ちを思い出しました。この映画に出会えてよかった。ありがとうございました。
介護福祉士 女性 (42)

2017/7/1

決して介護従事者の方だけの映画ではありません。 観る人すべての心に「自分事」として響く映画だと思います。 何度も何度も繰り返し観たい映画です。
参拝関係 男性 (46)

2017/7/1

泣きました(T_T)最近までデイサービスで9年、介護ヘルパーとして働いてました。 この映画、内容もリアルに表現されてて有名な役者さんが出演してて、とても良かったし振り返りと改めて勉強になりました。 この映画を製作していただきありがとうございました。
介護ヘルパー 女性 (47)

2017/7/1

介護関係の映画ではありますが、誰しも誰かのケアニンになることかある、そしてなれる、ということを教えてくれるような気がします。 主人公の大森くんが、介護職を続けてくれそうでほっとしました(笑)
作業療法士 石井倫顕

2017/7/1

初心に戻って考えさせられました。『認知症なんかで終わらせたくない』って言葉が心にざっくり来ました。ほかの介護士さんにも是非見てほしいです。
介護士 わたる

2017/7/1

どんなにすばらしい介護をしていると思っていても、介護されている本人やその家族に安心、笑顔、安らぎなどを感じてもらないとそれはとても残念な事です。 介護されていた方の息子さんの変化がこの映画の中で一番の変化の到達点だと思いました。そして、このようにお母さんと向き合う息子さんが一人でも多く増える地域は、味わい深く平和な地域になると思っています。 このような息子さんに変化させたのは、新人ケアニンである大森さんで、お母さんと向き合い、家族と向き合った姿勢に、介護の根本的な姿勢を見る事が出来ました。 10ヶ月になる息子と妻と3人で見ましたが、途中映画館の隅っこであやしていました。他の観客も優しい方ばかりで、映画を見に来た方々も、すてきなケアニンなのだろうとほっこりました。
作業療法士 ゆうじろう

2017/6/30

大変感動しました。 是非、介護関係者だけでなく、利用者の家族や学生、一般の方に見て頂きたいです。映画的なところもありますが、介護業界のイメージが変わると私は思います。私も現在、介護のイメージを変えたく、色々な取り組みを行っています。勇気をこの映画で頂きました。
介護福祉士(事務兼務) 東 宗樹

2017/6/30

どんな立場の人がみても何か大切なことを感じることができる、「わたしの大事な人」を想える映画です。福祉の現場で感じてきた、人間の素晴らしさ、沢山の場面を思い出しました!ありがとう。介護福祉士が社会的にさらに認知され、それに見合った地位を獲得できるよう努めてまいります。
介護福祉士養成校 講師 女性(38)

2017/6/28

生きるって何なんですか?人生って何なんですか?幸せって何なんですか?人間というものについて問いかけられる素晴らしい映画です。私たちが忘れかけている「当たり前」がここに愛情豊かに描かれていました。いつもはあまり人に「この映画を観てください」「この本を読んでください」とは言いません。でもあえて、この映画については多くの方に観てほしい。観て、感じて、想って。それだけで幸せな人が一人でも増える。人前では絶対に泣かない、年長の娘(6歳)が泣いていました。こんな幼い子どもの魂にも伝わる「愛の映画」です。私たちの幸せはどこにあるのか、人が生きて死ぬとはどういうことか。シンプルなことほど、人に伝えるのは難しいですね。でもそれが本質というものなのでしょう。日本中の人たちが、心豊かな人生を送れますように。日本中の家庭が幸せに溢れますように。
介護事業経営 藤原 陽介

2017/6/27

涙が止まりませんでした。 家族の葛藤、ご本人の思い、ケアに携わっているスタッフの思い。 どれも心に響くものでした。 わたしも介護福祉士として、人生を最期まで楽しめるよう寄り添っていけるケアをしていきたいと改めて感じました。 介護の仕事を映画にしてくれてありがとうございました。 介護の仕事がより好きになりました。
介護福祉士 こばやしめぐみ

2017/6/26

介護福祉士の仕事について、様々な人に知ってもらえる良い映画だと思います。 今、私は介護福祉士を目指し、実習や実技の授業を受けていますが、改めて介護の大切さを知ることができました。 この映画をテレビなどで取り上げて介護とは縁のなかった人達に見て欲しいし、他の映画館でも上映して欲しい。
介護学生 女性(19)

2017/6/26

仕事に対する想いを再度認識する機会となりました。 施設で働いてますが、職場の人に薦めたいと思いました! 多くの人が見て認知症や施設のイメージが変わればと思います。 また働く人も考えが変わったり福祉業界で働きたいと思った頃の気持ちを思い出してほしいと思いました。 介護される側・する側となるのではなく、共に暮らし共に生きていくことを大切にしたいです。
社会福祉士 女性(33)

2017/6/26

医療の高度化、複雑化により診療の補助が中心となり、療養上の世話がおろそかになってると思います。この映画を観て、忘れかけていた看護の原点に返ることが出来ました。 人と向き合う、寄り添うことの大切さを改めて感じました。この気持ちを忘れることなく明日からの勤務に、特に新人指導に生かしたいと思います。
看護師 ナースマン

2017/6/25

とても感動しました。涙がとまりませんでした。心あたたまる作品でいろいろ考えさせられました。沢山の人にみてもらいたいです。
会社員 女性(45)

2017/6/25

初心に戻りました。介護に対する熱い気持ちが蘇ってきました。高齢者とまっすぐ向き合う心をなくしてはいけませんね。このタイミングでこの映画に出会えてよかったです。ありがとう。
介護福祉士 女性(52)

2017/6/24

介護についてほとんど何も知らない私でしたが、ケアニンを見て介護のお仕事は人に寄りそい向き合っていく仕事なんだという印象を持ちました。 私の祖母は畑仕事もこなすくらい元気ですが、それが当たり前なんかじゃないこと、この映画で教わりました。祖母だけじゃなく私の父、母も元気でいること、ありがたいことですね。 もしも家族の誰かが介護が必要になったら、家族として寄り添っていけるようになりたいなと思いました。
本屋アルバイト 女性(22)

2017/6/23

純粋な大森くん、彼を支える周りの人々、きっとこんな環境で育てられたなら、利用者とともに歩める素晴らしい介護福祉士にきっとなってくれる!と思いました。17日朝一番の上映を観ました!!多くの介護を目指す人、現役介護職、そしてご家族の方がご覧になられることで、介護に携わる専門職やご家族、それぞれの気持ちを共有できるのではないかと思います。
介護教員 ヤマキチ

2017/6/23

すごく心温まるお話で、気付けば涙が出ていました。なんとなくで通っている介護の学校の勉強や実習に対するモチベーションもすごく上がりました。
専門学生 女性(18)

2017/6/23

こんな素敵な介護の映画を作って下さりありがとうございます。介護職はもちろんの事、これからの社会を担う子供達や、家族さんにも観て頂きたいです。 お世話をする事だけが介護じゃないって分かりやすく描いてくれています。 この映画には、これからの介護を変える力があると思います 雑誌やテレビで取り上げて欲しい。 そしてもっと沢山の劇場で長期間上映して欲しい。 1人でも多くの方にこの映画が届きますように
奈良のケアニン(48)

2017/6/22

祖父、祖母のことを思い出しました。 今の母や父のことも深く考えました。 当たり前のことなのに、 できていないこと、 できなかったことが多すぎるなと、 考えさせられました。 主題歌を聞きたくて 映画を観に行きましたが、 今自分にできることを もっと考えてすぐに行動にすることが大切だと感じました! とても良かったです。
美容師 女性(29)

2017/6/22

私たちの仕事のあり方を再確認させてもらいました。介護職の思い家族の思いそれぞれありますが、介護しているという勘違いを捨て どれだけ、今、その時をどう過ごすのか?その方の今の気持ちはどこにあるのか?しっかりと気持ちをぶつけてもらえるのか?安心・安全は誰のものなのか?しっかりと向き合える仕事を目標にしたいと思います。
介護職 女性(54)

2017/6/22

認知症の敬子先生とのケア(交流)を通じて、プロのケアニン大森圭さんや敬子先生のご家族、等々の登場人物が繋がりを深めていく様子を見ていて、認知症って素敵だな、終わりじゃないな、と思えました。 ここに描かれた世界が当たり前になるように、多くの人に見てもらえたらいいな、と思える映画でした。
医療系SE 菊池 拓也

2017/6/22

とても良かったです。 続編が観たい。
介護職 下村義明

2017/6/21

何と言って良いか分からないぐらい良い映画でした。介護というものはこんな感じなんだなぁと再認識しながら観ることが出来ましたし、施設で看取った利用者さんのことを思い出して、「あの方はこんな歌が好きだったなぁ」と思いながら涙が出ました。
介護補助・支援員 男性(27)

2017/6/19

泣きました。仕事、頑張ろうと心新たにしました。職場で宣伝しまくっています。
介護福祉士 女性(51)

2017/6/19

介護の仕事をしている私は最初からうるうる、、そしてほぼ泣いてました。リアルに描かれていて、「あるある!」ってほんわかする場面と、家族や利用者さんの気持ち。そして介護を始めた時の自分と重ね合わせ感動しっぱなしでした。何より嬉しかったのが一緒に見た家族が感動し、素晴らしい仕事だと思ってくれたこと。暗いイメージ、、大変なイメージ、、。見たら変わります!介護の仕事の魅力がたくさんつまった映画でした。介護の仕事をしてない人にもぜひ見てもらいたいです! この仕事を選んで本当によかった!大好きな仕事!って再確認できました!!
ケアマネ 女性(36)

2017/6/19

人として生きる中で一番大切なことに気付かせてくれる内容でした。私も、今年の2月から義母が、認知症で病院に入院しており、そこでの対応と違い、映画の中での楽しそうな、おじいちゃんおばあちゃんの暮らしを見て、人は最後まで自分を失わず、こうして生きれるんだと深く感激しました。誰もが老いる中、認知症は病気ではない!困ったことを手伝えば普通の老人だという言葉に本当だなと思いました。お義母さんに1日でも多く、会いに行きたいと思いました。あおいけあさんのような施設がたくさんできますように。エンドロールの香川裕光さんの曲も素晴らしくて、心に響き、より感動して涙が出ました。全国でたくさん上映が決まりますように。今の社会に必要な映画です。
自営業 井澤 純子

2017/6/18

私の母は、認知症を患って、病院で天国に行きました。この映画を観て、ケイコ先生は、最後もとても幸せな人生を全うしたと思います。母は、こういう施設がありませんでしたので、どう思いながら、生きたのか、と考えさせられました。茨城でも、是非、上映していただけたら、と思います。
元教員 女性(66)

2017/6/16

介護の仕事をしている私としてはどの場面も共感することが多かったです。ただこの映画は介護職だけが興味を持って鑑賞するのではもったいない作品です。 介護に関係なく、子供からお年寄りまでが是非とも観てもらいたい。認知症だからとか、高齢者だからとかではなく、人と人とのつながりを感じてもらいたい。そんな映画でした。そして主題歌がとっても良かったです。最高でした。なぜ、もっともっと多くの劇場で上映しないのだろうか……
介護職 あっKing!

2017/6/16

「人間、年を取るのは当たり前。 年を取ったら身体が弱るのは当たり前。 弱った人のお手伝いをして寄り添うのは当たり前。」 当たり前のことが当たり前になるような世の中を本当に目指したいと思いました。 このことは介護の世界だけの問題ではないので。
医師 北澤 彰浩

2017/6/14

こんなに考えさせられた映画があっただろうか?医療や介護に携わる職業人として、認知症の親を持つ娘として、物忘れを心配する年齢となった母親として、共感と共に恐怖、希望、自責、不安が入り交じる。 鑑賞される方によって思いは様々だと思うが、是非見に行かれる事を強くオススメします。
看護師 女性(54)

2017/6/14

認知症の父を持つ家族の立場で、観させていただきました。父も、小規模多機能のケアハウスにお世話になっています。 父の通うケアハウスにも、若いスタッフの方がいて、とても良くしていただいています。実際の父の様子をみたことがないのですが、この映画のように過ごしているのかな?感情をぶつけてしまっているかもしれないな。などと父の様子と重ねて観ておりました。 家族としては、「ケアニン」の方々無くして父や自分たちの生活はできません。 本当に感謝しかありません。 この映画のケアハウスでは、本人の気持ちを尊重し、関わっている「ケアニン」の方々の姿に、感動しました。 また、理想ではなく、モデルのケアハウスが存在することに感動しました。 これから、高齢者の増加は避けられないし、だって私もそう遠くない未来になるし、ケアニンが当たり前になって、おたがいさま!って言い合える世の中になるとよいなぁ。私もそう心がけて、それが自然とこども達にもつたわっていくとよいなぁと思います。 「ケアニン」万歳! ありがとうございました。
事務職 女性(44)

2017/6/14

人の生活を支えてケアをする人 それを「ケアニン」と言います。資格を持っている人は「介護福祉士」と呼びます。 「人」という字は、支え合っている。金八先生の名セリフですが、この映画を見て本当にそうだと思いました。 「ケアニン」が、ただ支えているのではありません。二人で支え合っているから、「ケアニン」は頑張れるのです。 それは簡単なことでもありません。でも、「ケアニン」になれない人はいません。上手い下手、得意か苦手か。それはあると思います。しかし、正しい知識と、ほんの少しの技術があれば、家族だけでなく、近所の人など誰でも「ケアニン」になれます。 そして、多くの「ケアニン」に囲まれていれば、ケアも「一人の人、ひとつの家族」だけが、抱えて苦労することも、かなり減ると思います。 そして、「ケアニン」がふえて、ケアが地域に溢れ出てくる。その様な、これから目指していく「未来の社会」を見せてくれる映画です。ぜひ見てください。 この映画で、とても残念な事が一つだけあります。九州で上映する予定が今はありません。 多分、この映画の素晴らしさが伝わると、九州でも上映されると思います。万一、上映されない様でしたら、福岡で自主上映会をする有志を集めて上映します(^_^)a
公務員 武末 文男

2017/6/14

あんな経験の出来る介護士は幸せだと思います。出来ないままで現場を去る人も多いのではないでしょうか。
介護福祉士 女性(50)

2017/6/13

介護を通して心に寄り添う事、見守る事、そして、最後までよりよく生きるお手伝いができるのは幸せなんだと深い気づきをプレゼントしていただきました。 ケアニンだけでなく、家族にも見てほしい映画です。
システムプロデューサー 増田 直美

2017/6/13

新人介護福祉士が様々な人と出会い、経験を積むことで成長していく姿や介護施設とそこで働く施設職員たちのあたたかな対応で、けいこ先生の息子の気持ちがかわっていく様子にとても感動しました。 また、香川さんの主題歌の歌詞がこの映画に込められているものにぴったりとはまり、あの優しい歌声がエンドロールで流れてきた時には涙がとまりませんでした。
パート 女性(48)

2017/6/13

私の祖母を今年の頭に看取りました。認知症を患い、孫である私の顔は次第に忘れられていきましたが、老衰で亡くなる3日前の面会では確かに祖母は私を認識したようでした。映画を観ているうちにそのことが思い出されて胸が苦しくなりましたが、ケアニンの苦悩や家族の葛藤がありのままに表現されていて、また多くのことを考えさせられる内容でした。認知症を患ってしまったら終わり、ではないのだと実感できる傑作です。多くの人に観てもらい、いかに他人と向き合うかを考えてほしいです。
学生 葵 ともえ

2017/6/13

思っていたよりも深い内容で仕事のことも家族のことも考えさせられました。
看護師 女性(38)

2017/6/13

新人の頃を思い出し、苦悩しながらも、様々な経験により、日々成長する主人公に自分を照らし合わせ、初心忘れるべからずだな…と涙。 介護の現場で働いてる人、そうでない人でも、認知症を抱えた人でも、その人らしくいられる場所を造り上げることが大切だと感じた。
介護支援専門員 女性(35)

2017/6/13

介護という難しいテーマなのに笑えて泣ける、愛情溢れる柔らかい映画でした。
学生 女性(19)

2017/6/13

高校生の頃、この仕事を夢見た頃を思い出しました。 デイでのボランティアを経験し、誤嚥してしまった男性へ助けを呼んだ私。 『ありがとう』と声をかけてくれ、ぽっと温かくなったあの心を。 そして夢が実現し笑顔多き勤務、楽しかった特養新人時代も思い出しました。 本当に心がぽっと温かくなる映画でした。ありがとうございます!
ケアニン 啓子

2017/6/13

介護という仕事に対する想いの伝わる映画だったと思います。マイナスなイメージが先行しがちな介護ですが、そこには想いや志しがあると思います。まさしく志事なのだと感じました。
医療コンサルタント 駒形 公大

2017/6/13

脳梗塞で倒れ、病院でしたが6年間寝たきりで亡くなった父への当時のさまざまな思いが記憶から蘇りました。 また今は離れた特老で暮らす母とのコミュニケーションが映画のシーンと重なり、胸が苦しくなりました。 必ず誰もがいつか何らかの形で当事者になる介護について、目を背けずに向き合うきっかけになるといいですね。 また僭越ながら介護福祉士やそれを目指す方が、この仕事の尊さや誇りを改めて持っていただけると嬉しいなと思いました。
会社経営 中井

2017/6/13

新人介護士に対し、先輩の暖かく見守り、包み込むアドバイスとっても感動しました。ストレスを抱えた現場では、映画の様な先輩には、出会えません。この映画を見て振り返ることが出来たらと思います。
労働組合 男性(55)

2017/6/13

感動しそう…と予想して観たが、いい意味で予想とは違う、いろいろな感動が折り重なって、本当に観て良かったと思った。役者さんたちの演技もすばらしく、それぞれの立場に感情移入できた。たくさんの人に勧めたい。
会社員 女性(52)

2017/6/13

105分の中に盛り沢山の内容がつまっており、ただただ共感の一言です。介護をはじめて12年、自分の経験の中であった場面がいくつもありました。ぜひ、多くの介護職員に見て欲しいと感じました。
介護職員 薄井 崇(特別養護老人ホームさくら館)

2017/6/13

「障害者」や「社会的弱者」など一方的なカテゴライズにより“閉じ込めて”しまう社会から、“当たり前”に支え合う社会へと前進する、そんなきっかけになる素敵な映画に出会えたことに感謝ですm(_ _)m
会社員 男性(51)

2017/6/13

今回、主題歌を担当した香川裕光さんからこの映画と出会うことができたのですが、今まで考えることのなかった現実が見えてきて、とても良い機会になったと思いました。 もし、本当にこんな素敵な施設があるのならば、自分の両親にも経験させてあげたいし、自分もいつかお世話になることもあるのかなと想えました。 今まで当たり前にできていたことが、できなくなるかもしれない。でも、させてあげることが大事。子育てをしている私にも通ずるものがありました。改めて考えさせられました。 どんどんこの映画が広まって、素敵な施設やケアニンが増えることを願います。 そして、香川裕光さんの素敵な曲も沢山の方に聴いていただけたらと思います。 素敵な映画をありがとうございました。
パート 育子

2017/6/13

誰にとっても自分ごとであると思った。 親の認知症を認められず、失敗を情けないと責める息子。自分もつい同じようなことをしてしまうことがあり反省した。 「徘徊も職員と一緒なら散歩です。」視点を変えるだけで「できることを奪わない」支え合いができることを学んだ。
会社員 女性(50)

2017/6/12

人の繋がりが、本当に大切だと思います。認知症の方との意思の疎通は、上手くいかないことが多いですが、愛情の大切さを実感しました。有難うございました。
かながわ信用金庫 望月 昌信

2017/6/12

新人職員・先輩職員・利用者・利用者の家族と、それぞれの立場の人の心の揺れ動きが凄くリアルで引き込まれました。 介護職員として9年働いていますが、本人や家族の気持ちを汲み取りケアに活かせるよう精進しようと改めて思いました。
介護職員 女性(29)

2017/6/12

笑いあり、涙あり。 理想ではなく、現実にあるお話し。 自身の介護が間違ってなかったんだと実感できました。 ありがとうございます。
介護職(介護福祉士) 鈴木 健之

2017/6/12

介護の認識が、新しくなりました。母親の介護とダブり、お父さん役に感動しました。ありがとうございます。
無職 男性(58)

2017/6/12

介護する側や家族の葛藤がとても現実的に描かれていた。 あまりにもリアルで、ものすごく心にこみあげてくるシーンがたくさんあり、現場での事や自分の感じていたこととフラッシュバックして、久しぶりに映画を見て泣いた。 介護の現場に長く携わっており、介護の面白さややりがいを伝えていく仕事を今はしているが、学生にも是非見せたいと思った。 真剣に誠実に相手と向き合ってるからこそ、笑ったり泣いたり怒ったりが共に にできる。 人が人を介護する事のステキなところだと思う。 そして、これこそが介護職だと、改めて映画を通して感じた。 介護の仕事が非常に恋しくなった。 今後も、介護の醍醐味を、よきも悪きも含めてステキだよって、伝えていきたい。
介護教員 女性(40)

2017/6/12

とても良かったです。 舞台挨拶にもあったように、一つも無駄なカットが無い内容でした。 5年前まで介護職だったので、ケアニンの言葉、動作も、どれもアルアルと実体験と同じ。また、母の癌に気づいた時には末期だったので、家族側の気持ちも同じ! ずっーと鼻をすすりながら観てました。 介護に関係ない人も、あらゆる年代の人に見てもらいたいと思い、Facebookにもアップさせてもらいました。 舞台挨拶の写真OKは、嬉しかったです。
小学校教員 女性(55)

2017/6/12

とても素晴らしい映画で、もっともっと世間に広がって欲しいと思いました。又、もっと若い人にも観て欲しいと感じる内容でした。神奈川県内で横浜の上映が無いのは残念です。
保険代理業、会社経営 酒井 錦吾

2017/6/12

すごくよかったです。感動いたしました。
営業 男性(52)

2017/6/12

昔、新人当初20年以上前ですが、自分が抱えていた悩みなど、圭さんが想い出させてくれました。とにかく心に刺さりました。
サ高住 わが いくこ

2017/6/12

疲れてきていた心に響く映画と歌に触れさせて頂きました。これからの励みになります!!ありがとうございました。
介護 (40)

2017/6/12

利用者、家族、介護事業所の各々(新任・先輩・管理者)全ての思いが、ぎゅっとつまった映画です。とてもよく取材され、ノンフィクションの様なストーリー、言葉遣いの一つ一つがとても納得できます。
吉上 恵子 女性(60)

2017/6/12

職員の成長していくプロセスが描かれてしかしそれをフォロー、指導する上司、先輩の姿も効果的になっていてとても良い映画であると思いました。
介護施設(事務) 男性(63)

2017/6/12

はじめは、介護の大変さが伝わりましたが、次第に介護の大切さも一緒に伝わりました。ありがとうございました。
団体職員 男性(46)

2017/6/12

現場にいた時の熱い想いを思い出せました。「当たり前のことをする介護」介護の仕事をしている方は、最高です。ほこりを持って働いてください。
労働組合職員(元介護職員) 伊藤

2017/6/12

初心の時を思い出しました。不安と心配、失敗の連続、そして、10年近く経ち、看取りに関わることもあります。介護士の立場、家族の立場、本人の気持ちが浮きぼりされたとても良い映画でした。
介護福祉士 女性(60)

2017/6/12

利用者さんが年1回、主人公になれるケアをしていきましょう。この映画を観て、多くの若い世代の方が介護の仕事に就きますよう。
医療ジャーナリスト 福原 麻希

2017/6/12

とても良かったです。一つ一つすべての言葉が意味深く、心にしみました。
ナース 宇都宮 宏子

2017/6/12

とても自然な言葉がつづき感動しました。
訪問看護師 秋山 正子

2017/6/12

僕らが大切にしなければならないこと、大切にしたいこと、しっかりと大切にしたいです。本当に素敵な作品をありがとうございました。
介護福祉士 小池 昭雅

2017/6/12

これまで関わらせて頂いた、いろんな方の顔がうかんで、なんだか最初から涙がこぼれていました。普通に生きることに向き合うことを頭で考えてもがいていた若かりし頃の自分の想いも思い出しました。ぜひぜひ「生きる」ことを、普通に暮らすという事の素敵さを、いろんな人に感じてもらうためにこの映画をより多くの人にみて頂きたいと思いました。ありがとうございました。
保健師 女性(48)

2017/6/12

人と真剣に向き合うこと忘れずにいたいと思いました。若い人のパワーっていいですね。
保健師、ケアマネ 佐々木 奈々子

2017/6/12

人と人とが向き合う日々に心動かされました。支援職の喜び、悲しみ、全てつまった映画で素晴らしかったです。ぜひ多くの人に見て欲しいと思いました。
団体職員 男性(25)

2017/6/12

ケアニンがもっと社会の人たちにわかってもらえるよう全国ロードショーして下さい。
ケアニン 女性

2017/6/12

介護職をしています。共感する場面が多く涙が止まりませんでした。小規模多機能のあたたかさを感じました。人生の重み、大切にしたいです。
介護職 大沼 まさみ

2017/6/12

こんなに考えさせられた映画があっただろうか?
医療や介護に携わる職業人として、認知症の親を持つ娘として、物忘れを心配する年齢となった母親として、共感と共に恐怖、希望、自責、不安が入り交じる。
鑑賞される方によって思いは様々だと思うが、是非見に行かれる事を強くオススメします。
看護師 女性(54)

2017/3/25

『これまで生きてきて 良かった。』『長生きして、本当に良かった。』
介護福祉士の目指すべきは、その一点にあるのだと感じました。
人は、老いや病気、そしてなにより、いつかは誰もが皆、死を迎えます。また、老いや病によって、日々生きていくなかで介護が必要になるかもしれません。 映画『ケアニン』では、主人公の青年介護福祉士、大森さんが一人のおばぁさんの心の世界に向き合い続けていきます。お年寄りと向き合うなかで、青年介護福祉士・大森さんの 人格が磨かれて成長していく姿がとても印象的です。
介護は、決して単なるお世話なんかじゃない。介護は、利用者の心の世界に向き合い、その向き合い方(支援)しだいで、その方がイキイキと輝きだしていく、とても深い魅力に溢れている、お金に代えられないぐらいの最高の仕事なんです!!
と、胸を張ってそう断言します。
事務職員

2017/3/25

この映画には多くのメッセージが込められています。多くの方にこの作品を見て、感じ取ってもらいたい。また、介護に対するマイナスなイメージが変わり介護福祉士を目指す人が増えることを願っています。
介護福祉会事務職員 女性(39)

2017/3/25

私自身も現在、在宅で認知症の父を介護しながら小規模多機能型居宅介護事務所を利用している。家族側として、また、介護福祉士側として「その人らしい生活とは」「認知症本人や家族の葛藤や戸惑い」「それぞれの立場からの寄り添いの仕方」「拒否から受容までの流れ」「小規模を利用することで、本人や家族の表情の変化」等自然にこれまでの自分自身が経験した事を思い出し、振り返っていた。介護福祉士の言葉やけいこ先生の言葉、家族の言葉は現実に私自身も聞いたり、言われたりした生の言葉が映画の場面に活かされ現実感がありました。この映画そのものが地域密着型サービスの持ち味を発揮できる支援であると共に認知症を含めた障害や病気を抱えている当事者や家族、そして介護福祉士等の思いが詰まった作品になっていると思います。
介護福祉士 女性(50)

2017/3/25

この映画は介護の立場や視点もあるが、「人との出会い」から始まり「相手と向き合い」「相手と感情のやりとりを得て」「相手の思いを考え」「相手の立場に立って何をするか」人間関係を写し出した共感を持てる内容でした。
介護福祉士 男性(36)

2017/3/25

介護の現状を知らない人達でも、わかりやすく制作されていて親しみやすい内容だと感じました。映画の中の台詞にも、ケアニンとしての生きた言葉がたくさんあり、心に響きました。「生きているだけでいい。」家族は、大切な人がどのような状況であっても、そう思って日々過ごしていることを伝えることのできる映画だと思います。たくさんの方が、この映画を見て、「ケアニン」の素晴らしさを知ってもらいたいと思います。
介護福祉士 女性(46)

2017/3/25

有名人の起用と分かりやすいストーリー・内容で、私達専門家だけではなく、素人の方にも見やすい映画だと思いました。認知症のある人とその家族の混乱や心の動きから受容までと、支援者達のサポーティブな動きが、とてもリアルに描かれていました。
福祉支援専門員・養成学校講師 男性(41)

2017/3/25

認知症・新人介護福祉、というキーワードで、リアルに捉えられている映画だと思います。これから介護福祉士として働く方、介護にかかわっている一般の方、介護に少しでも興味のある方にはぜひ観ていただきたい映画だと思いました。
介護福祉士・介護支援専門員 男性(42)

2017/3/9

とてもよかったです。日々介護をやっていく中で忘れていた事を思い出しました。大切な事がたくさんあって本当に忘れていました。この映画を観てまたさらに介護の仕事っていいなぁと思いまた明日から頑張ろうと思いました。
ケアニン 女性(31)

2017/3/9

主人公の利用者さんに対する熱い気持ちが伝わってきて、自分が理想とする接し方が、正に、これだと思った。忙しい業務の中でいつのまにか失ってしまっている思いやる気持ち(この人の為に何をしてあげられるか、それを常に考え接するという事)を取り戻し、新たな気持ちをもって責任ある仕事をしたいと思いました。
介護福祉士 男性(38)

2017/3/9

職員さんの成長とご家族の成長がわかりやすくえがかれていました。1人にじっくりかかわれるケアいいですね。
施設職員 女性(46)

2017/3/9

見ている間、亡くなった祖父の事を色々と思い出して、少しなつかしい気持ちになりました。
介護福祉士 女性(42)

2017/3/9

号泣でした!大勢を相手にする仕事をしていると、忙しさにかまけてしまいますが…人と人を支える仕事の原点に立ち返れました。その人と、その人の家族と、その人の歴史と全てに寄り添う仕事であると、ぜひ若い職員に見て欲しいと思いました!ありがとうございました!
理学療法士 女性(41)

2017/3/9

認知症の基本的知識、看取りまでを良く描けていると思います。また向き合う若い方の生き様も含まれていて世に問うても良い作品かと思います。母と同じように旅立って行った過程に涙をしぼられました。映画を活用して啓発が出来ればとも思います。
無職 男性(72)

2017/3/9

介護の理想、本来あるべき姿が描かれていたように思いました。初心を思い出し、忘れないように、これからも利用者様と向き合っていきたいと思いました。
介護職 女性(29)

2017/3/9

介護現場で働いている時のことを思い出しました。ケアニンとしての葛藤がすごく共感することが出来ました。介護の仕事をやっている人に見てほしい作品です。学生さんにも見ていただき介護の仕事をするひとつのきっかけにもなってほしいと思いました。
介護施設向けサービス業 男性(31)

2017/3/9

私が働いてるフロアは、ご高齢の利用者さんが多く、毎年何人かの看取りを行っています。その人らしく、最後を迎える為に考えながら取り組んでいますが何年経験しても、まだまだ課題は多く、考えることが多いです。介護はそれだけ深い仕事なんだと実感しています。共感でき身近に感じられる映画でした。
介護職 女性(35)

2017/3/9

利用者一人一人と向き合うこと、時間に追われてできていないといういいわけをしています。映画のように多くの時間を一人の利用者に費やすことは難しいけど、向き合う時間の作り方を考えていこうと思いました。
介護職 女性(49)

2017/3/9

みんな必ず年をとる、死んでいく…出会えたこと、そばにいれることを大切にあたりまえに過ごしてもらえるプロでありたい。利用者、利用者家族、職員、それも新人、ベテラン…いろんな立場のいろんな気持ちを想像し、泣けて泣けて仕方なかったです。ありがとうございました。
介護 女性(42)

2017/3/9

2回見ても涙が止まりませんでした。介護業界に限らずたくさんの人に見てもらいたい。父親は既に他界してますが母親が生きている内にこの映画に出会えて良かったです。
介護人材派遣・紹介 男性(44)

2017/3/9

超ヤバかったです(涙)「ケアニン」が自分と近い映画でした。主人公の視点や気持ちが全て共感でした(涙)この仕事にほこりが持てました。ありがとうございました。
介護職 女性(26)

2017/3/9

すなおにものすごく心にひびきました。介護の仕事を始めて7年。最初は未経験でした。ケアニンをみて、初心の気持ちや、自分はやっぱりこの仕事が大好きだ!って改めて思いました。
介護福祉士 女性(32)

2017/3/9

ご利用者に向き合って、支える、よりそう、主人公のまっすぐでひたむきな姿、成長に感動しました。介護にたずさわる人には是非みてもらいたい映画です。ありがとうございました。
相談員 男性(39)

2017/3/9

その人らしさ、生き方を尊重するケアについて改めて大切にしていかなければいけないと気付かされました。
介護職 女性(26)

2017/3/9

たくさんの方に見て頂いて、誰にでも最後には訪れる死を前に、最後まで生ききることを考えることができると良いと思いました。両親に会いたくなりました。
介護職 女性(53)

2017/3/9

まだ介護と関わりがない方にもぜひ見ていただきたい映画だと思いました。世間では、介護という言葉にマイナスなイメージがあるかと思います。しかし実際はその人の人生の一部に関わらせていただける素敵な職業です。主人公の男性はその道のプロになろうと頑張っていたのではないかと感じました。この映画をきっかけに介護というもののソフトなイメージが広がればいいな、と思います。
支援相談員 女性(26)

2017/3/9

今回で試写会二度目でしたが何度見ても目から汗が出てしまいます。自分が介護の仕事に関われていることを誇りに思える映画です。素敵な映画をありがとうございます。
進学支援、介護職 男性(43)

2017/3/9

介護の仕事に興味を持っている若い人たちの背中を押すことができる作品だと思いました。また地域のことを考える経営者や教育者すべての人に介護の素晴らしさを知っていただくことができる作品です。
介護経営 男性(55)

2017/1/18

目が痛くなるほど感動で泣くなんて、何年振りかと思うほど感動しました。 介護、福祉、そう言う囲いではなく、生活を支え合う当たり前の事、そう言う考えがあってもなかなか動けない自分に一歩踏み出す勇気をくれた映画でした。
大学生 男性(23)

2017/1/18

介護のすべてがつまっているとても素晴らしい映画。たくさんの人に見てもらいたいと思いました。
進学支援、介護スタッフ 男性(43)

2017/1/18

介護という仕事を大切にしたいしその一方で、特別感になりすぎていることにも本当に同感です。こんなあったかいケアが町中であふれて、あたりまえになるよう、作っていきたいと思いました。その人がその人らしく生き、その人を大切に思う人たちの心にいつまでも生きつづけられることを手伝う仕事なんだと思う。
介護職 女性(44)

2017/1/18

色々な視点で観ることができて、色々な感情があふれました。早い段階で涙があふれ、最後まで映画に寄添うことができました。素敵な作品をありがとうございました。
介護福祉士 男性(37)

2017/1/18

ずっとうるうるしっぱなしでした。たくさんの人にみてもらいたいです。心から応援します!
看護師 女性(45)

2017/1/18

介護、生活、死、生ききる 改めて考えました。
介護経営サポート 男性(59)

2017/1/18

これから介護のアルバイトを始めようと考えています。人の一生と向き合える仕事は本当に素敵だと思います。若い人、同級生などにも知ってほしいです。ありがとうございました。
学生 女性(19)

2017/1/18

とてもわかりやすく、ケアの真髄をみることができたと思います。本当にたくさんの方々に観てもらいたいです。子供たちと一緒に観たいと思いました。
看護師 女性(44)

2017/1/18

たくさんの人に見てもらいたい。特に現場の人に!学生に!忘れかけていた「命に向き合う」仕事。すばらしい志を皆につなげたい。あたりまえのことを思い出させてくれてありがとう♡
公務員 女性(54)

2017/1/18

まさにリアルタイムに共鳴できる内容でした。明日からまた頑張ります。有難うございました。
介護職 男性(38)

2017/1/18

全国にもっと管理などをしない、1人1人を尊重することのできる施設が増えていけば、もっともっとみんな老後を楽しめるのではないかと思いました。全国に広がれ!!ケアニン!!
事務員 女性(34)

2016/12/2

新人の人が初めなかなか利用者に話しかけられない所とか、何話せばいいのかとか、実習に行った時そんな感じだったので共感しました。最初はどうなるかと思いましたが、思った以上に感動してしまいました。施設もそこで働いている職員も本当に理想の感じで、もし本当にそんな所があったら、働きたいなと思うぐらいです。認知症・介護についての考え方がこの映画を見たら変わると思います。ぜひ見てほしいです。
学生 女性

2016/12/2

初めて認知症の映画を見ました。最初はどんな映画なのだろうという楽しみと、認知症についてどう描かれているのだろうという不安がありました。しかし見てみるとくすっと笑える所があったり、感動できたりとすごかったです。見終わったあとの感想は「これが理想のケアだな」と思いました。これが上映されて多くの方に介護の認識を改めてもらえたら嬉しいです。また上映された時は家族や友人と見にいきたいと思います。ありがとうございました。
学生 女性

2016/12/2

私も職場に出た時に、こんな素敵な出会いがあったらいいなと思いました。色々な人に勧めて広めていきたいです。
学生 女性

2016/12/2

「感動」という気持ちしかありません。今年で最も涙を流したと思います。あれほとまでに生き生きとした利用者様や職員の方々は見たことがないかもしれません。私もいつか利用者様とあのような生活を過ごしたいと思いました。それこそが今の私自身の目標でもあり、夢でもあるのです。
事務員 男性

2016/12/2

今の介護福祉士のイメージが良くないということなどもストーリーの中にありとても現状がよく分かりました。認知症の方でも人生は終わらないという場面にはとても感動し、終わらせたくないという気持ちはこれからも仕事をしていく中で忘れたくないなと強く思いました。介護という仕事を知っていただけるだけでなく、これから増えてくる認知症高齢者の現状についても理解が深まるので全国に広まってほしいです。公開したらまた見に行こうと思います。
学生 女性

2016/12/2

面白い部分や泣ける部分など様々な工夫がなされていて、介護福祉士の仕事がよく分かる内容の映画でした。
事務員 男性

2016/12/2

実際の介護用語が多く使われていたりして、本格的でした。認知症の人への対応の仕方について改めて知ることができました。とても感動しました!
学生 女性

2016/12/2

介護について知識の少ない方、介護を抱える家族等にも分かり易く伝わると共に、考えさせられる内容で、介護が人ごとではないことも映画を通して感じられました。
学生 女性