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舞台は特別養護老人ホームへ―
「ケアニン」待望の続編!

ケアニン〜こころに咲く花〜

認知症でも、
愛だけは、
僕が消させない

主演:戸塚純貴

 監督:鈴木浩介 
 企画・原案・プロデュース:山国秀幸 

2019.08.05 正式タイトル&追加キャスト発表!

協賛・サポーター

クラウドファンディング

前作「ケアニン」について

『ケアニン』は、介護・認知症ケア・看取りをテーマに、小規模多機能型施設で働く新人介護福祉士・大森圭の成長を描いた感動の物語。

2017年に劇場公開され、その後クチコミで話題となり、全国各地から自主上映会の申し込みが殺到。約1年半で上映会申込数が1,000回を突破し、公開から2年経った現在も、自治体や学校、有志団体等を中心に上映会の開催が続いています。またその勢いは国内に留まらず、中国、香港、台湾、韓国、タイ等、海外にも広がっています。

『ケアニン』公式サイト

『ケアニン〜こころに咲く花〜』の舞台は
大型の特別養護老人ホーム

この度、多くの方々からの反響を受けて、この度『ケアニン〜こころに咲く花〜』の製作が決定しました。物語は『ケアニン』から数年後、主人公の戸塚純貴演じる大森圭が大型の特別養護老人ホームで働き出したところから始まります。

特別養護老人ホームは、介護施設の形態としては日本最大規模。1施設あたりの利用者の数が多く、重度の方も少なくないなど、前作とは全く違った環境での介護とは・・・利用者とその家族が幸せになる方法を、圭と職員たちがぶつかり合いながらも、模索していく姿を描きます。

主演は戸塚純貴、
監督・スタッフも再集結

主演は前作『ケアニン』で主演を務め、近年では『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)、『走れ!T校バスケット部』(18)、「スパイラル~町工場の奇跡~」(19/TX)など話題作への出演が相次ぐ戸塚純貴。本作でも明るく優しい介護福祉士・大森圭役を演じます。

主題歌も前作から引き続き、香川裕光が担当。今年は世界遺産である嚴島神社での単独ライブ開催など、活躍の場を広げています。

監督は鈴木浩介。前作『ケアニン』以降も、「シグナル 長期未解決事件捜査班」(18/KTV)、「特捜9 シーズン2」(19/EX)など、耐えず話題作を撮り続ける人気の演出家。

企画・原作・プロデュースは『ケアニン』、『ピア~まちをつなぐもの~』(19)を手掛けた山国秀幸。前作同様、様々な施設・介護職の方々への取材を通して、オリジナルストーリーを書き上げました。

【主演:戸塚純貴コメント】

映画「ケアニン」は介護福祉を考えるきっかけをくれた僕にとってかけがえのない作品です。

映画を観て応援してくださる皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この映画の素晴らしさとあまり馴染みのない福祉についてまた世の中に伝えられる嬉しさ、しかし着目すべき点はまだまだあり、それをもっと映画を通して伝えるために前作以上に心を動かす作品にしなければならないという身の引きまる想いです。

あれから大森圭は介護福祉士として、どんな成長を遂げているか、そして今回介護福祉のどのポイントにフォーカスを当て問題定義が出来るのか、とても楽しみです。

そして、彼はきっと、今だに、名前を覚えて貰おうと、繰り返し自分の名前を叫んでいるのです。

前作を見てくださった方へ、
そしてこれから見てくださる方々へ、

「はじめまして、大森圭です!」

作品概要

<あらすじ>

ケアニンの仕事を追求すべく、小規模施設から大型の特別養護老人ホームに転職した介護福祉士の大森圭。しかし、「多くの利用者に対応するため」という目的の元に、効率やリスク管理を優先する運営方法に、大きな戸惑いを隠せないでいた。そんな中、認知症の老婦人・美重子が入所してくる。美重子を自宅で介護してきた夫の達郎は、施設を信用できず、担当の圭にも厳しくあたる。それでも、友人の美容師を施設に呼んで美容サロンを開催するなど、美重子や利用者のために奔走する圭。しかし、その行動も職場のチームワークを乱していると上司や理事長から叱責されてしまう。そんな折、圭は達郎のある「願い」を知ることになる―。

<キャスト>

戸塚 純貴 島 かおり 小野寺 昭 綿引 勝彦 他
友情出演:松本 若菜 小市 慢太郎 細田 善彦

<スタッフ>

企画・原案ストーリー・プロデュース: 山国秀幸

監督 : 鈴木浩介

主題歌: 香川裕光

製作 : 『ケアニン〜こころに咲く花〜』製作委員会

<スケジュール>

撮影  : 2019年夏(予定)

劇場公開: 2020年春(予定)

上映会 : 劇場公開終了後