感想コメント

『ケアニン』をご覧いただいた方の感想をお待ちしております!

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2019/5/14

先日映画を観に行って来ました。新卒で介護職を始め、これまでの利用者様との日々が走馬灯のように駆け巡り、ケアニン大森くんの奮闘ぶりが自分と重なり、涙が止まりませんでした。 最近介護は好きだけど自分に務まるのか悩み転職を考え、それでももう一度介護をがんばってみたいと続けることを選んだもののこれで良かったか不安と迷いがありました。でも映画を見て改めて、介護職はかっこいい仕事だったんだと選んで良かったと誇りを持ち直すことができました。そしてケアニンとしてこれからもありたいと思うことができました。この映画を作っていただいたこと出会えたこと深く感謝致します。
介護福祉士 女性(25)

2019/2/19

昨日、社内の自主上映会で「ケアニン」を観ました。私の両親は、健在ですが、最近、母親が認知症ぽくなってきて、専門医に診て頂き早めの治療を開始し始めたところなので、色んな意味で沢山の勇気を頂きました。映画を観てほんと良かったです。4月公開予定のピアは、嫁さんと観に行きます。ありがとうございました。
医薬品関連会社員 男性(59)

2019/1/19

前にケアニンを見させて頂いたときにとても素敵な映画だなと思いました。 認知症の症状がどのようなのかやどのような対応をしているのかなど改めて考えるとこができ、主人公の方の成長もすごく感じました。今まで私も絶対に自分が利用者さんの看取りをするのは無理だと思っていました。そんな利用者さんの最期を見たくないと思っていました。ですがこの映画を見てその方をの人生の最期まで手伝うことも仕事と聞き、自分の担当の方などの最期まで手伝うことが出来たらいいななどと思いました。 とても感動する映画でした。介護に関わる人すべての人に見て欲しいと思いました!!
学生 女性(17)

2018/12/17

今日、職場でケアニンの上映会がありました。自分は柔整国試を勉強中です。今の職場デイサービスで9月から働かせていただきやりがいを感じています。ケアニンを見て感動して、ますますこれからももっと頑張っていきます。
介護職 岩本慎吾

2018/11/2

高校の福祉の授業でこの映画を観ました。 私は現在社会福祉士を目指しています。そして私の祖母が同じ認知症ということもあってとても勉強になりました。私自身も家族も祖母が認知症だからと、色々なことを制限させていた部分がありました。しかし、この映画をみて周りの人が見守ってあげながら認知症になる前と同じような生活をさせてあげることがとても大事だと学びました。 また、老人福祉施設の仕事が実際に体験した現場のようにとてもリアルに描かれていてすごく勉強になりました。
高校生 女性(16)

2018/9/3

とてもよい映画、いつの間にか引き込まれていました。 普段、目にしている光景の裏にはこんなに沢山のそれぞれの努力と悲しみ、決意思いいろんな気持ちがあって、全ては意味のあること。今現実に起こっていることが描かれており、初心に戻った清々しい気持ちになれました。 映画館でもぜひ上映してほしい。もっと沢山の人に見てほしいと思いました。
医療関係 女性(38)

2018/8/9

今年、映画を観ました。 介護って、言われているほど嫌な仕事ではないって思ってもらえる映画ですね! もう一度観たいと思いました。この映画を観て、本当に人と人の間を取り持つ仕事が「介護」だなと。。。。大変だけど素敵な仕事だとあらためて感じました。
介護施設職員 女性(38)

2018/7/18

介護をするプロ=ケアニン。今現場で起こっていること、世間が感じていることをリアルに映し出しています。現場で働くSTAFFや認知症の人を抱える家族の苦悩や葛藤を通して、認知症の人との寄り添い方、地域との繋がりの中でケアの可能性を再認識させられました。人対人として最期まで向き合うこと、看取りを通じて死との向き合い方を示唆してくれています。この仕事の尊さや価値を表現し、明るい介護の未来を示してくれています。たくさん涙を流しました。ケアに関わる人、そうでない人誰もが、きっと前を向ける映画です。
高齢者福祉 友次 勝彦

2018/7/13

本日同僚4人で観て来ました。 施設で勤務しておりますが、日々の業務に追われともすると初心を忘れていました。 原点回帰←そんな「気付き」をさせてくれる映画です。 次回は是非加藤さんの講演を拝聴したいです。
介護福祉士 レオジン

2018/6/15

少し前に上映会でケアニンを観ました。現在私は高校の福祉科で様々な福祉を学んでいます。
認知症がどういう病気なのか知識はあったもののやはりマイナスな面ばかり目に入り、プラスな面は考えられませんでした。しかし、この映画を観て認知症でもできることはたくさんありますし、むしろプラスな面も多いことに気づけました。そして介護福祉士の仕事がどれだけ大変か、逆にどれだけ素晴らしい職業なのか改めて考えさせられました。
私自身福祉科に入る前は介護福祉士を目指していこうと入学しましたが、やはり実習で想像していた倍以上厳しい世界で夢を諦めかけていました。でもケアニンを観て改めて介護福祉士を目指そうと思えました。福祉関係の方には是非見てほしい映画です!
学生 女性(16)

2018/3/23

春から高校生になる息子はまさにケアニンを目指します。 目指すべく看護科に進学です。 なぜ看護科に進学することにしたかというと 中学校での老人ホームでの学習で福祉科に進学したいと思っていましたが 色々考えているうちに満足に自分がしてあげたいことができないのではないかと思い 看護資格を持った上での福祉の世界で働きたいという思いでした。 看護科にいる5年間の間に福祉も学び活かせられる人になりたいとのことです。 看護師だった母を持つ私には到底考えられなかったことでした。 そんな息子にぴったりだと思い上映会があると知ってすぐ申込みました。 そういう彼目線にはタイムリーで彼は2回見ました。 もちろん私たち世代の親・祖母のことについても考えさせられました。 これからの私・息子・娘・父母が生きていくにあたっていい映画でした。 ありがとうございました。
会社員 女性(43)

2018/3/16

昨日、鶴岡のまちキネで観ました。介護職への偏見からはじまり、民家を活用した小規模多機能ホーム。手続き記憶。体で憶えていることってどこか?って探すこと。探し当てたときの感動。そして看取り。私は2015年に介護現場に入ろうと志し、初任者研修を受けて、民家改造型の小規模の12人のデイサービスの管理者兼生活相談員兼介護員として約2年務めました。共生型デイのこの指とーまれの環境を目指し、オーナーは赤ん坊連れの食事づくりの職員を採用してくださり、赤ちゃんからお年寄り、そして高次脳機能障害の20代の男性と大家族を見守る、共生型の運営をしていました。その中で実際に起きていたこと。コーヒー好きの男性にコーヒー作りをしていただいて、みんなで喜んで飲んで笑顔を作り出したこと。認知症が進みほとんど会話がないおばあさんに柿と包丁を渡してみたら、僕よりも数倍上手に剥いて下さったこと。ロシアからの抑留の体験をされた方にスケッチブックを渡したら、毎日不思議なロシアの風景をオートライティングのように書き始め、次々と100作品ぐらい書いてしまっていること。認知が進んでも全然できる大正琴。画面とオーバーラップして感涙しました。そして、実は私は末期癌で昨年父を在宅で看取りました。その時のことと映像がダブり、本当に同じ思いで看取ったことを思い出しました。なんともヤラれました。現実をよーく捕らえ見事に役者さんが描き出して下さっていると思います。そして介護職の希望。プロとしての介護職のスキルが良く描かれていると思いました。僕は年収250万円で家のローンを払うとかつかつで、2年間ろくに外食もできず本も買えませんでした。オーナーがいくら努力をしてもです。社会を救うプロの仕事としてはあまりにも安すぎます。この映画は、介護の理想の場といえる小規模な介護施設の現場を通じ、介護職のホンモノのプロの現場をほぼ見事に描ききり、この国の現況の「介護」の現状に一石を投じる素晴らしい映画だと思います。「介護」という言葉などいらない。当たり前のように家族で、ご近所で、地域でみんなで支え合うことなんだ。施設長の言葉に何をすべきかが描かれていると感じました。こうしたケアの理想の現場がどんどん広がっていくように、なんとしても待遇をまともなものにし、(月10万円アップ)介護職の明日に希望がもてるようにしていかなければならないと感じています。今、地方議員として提言を続けています。
地域密着型共生型デイ ハビビ伊勢原@鶴岡元管理者 現鶴岡市議会議員 草島進一

2018/2/20

ケアニンを見て、認知症だからって終わりにしたくないって、新人さんが言ってくれるのは素敵ですね。どれだけ経験を積んでも人はそれぞれ違う。その人にあった寄り添うケアを考えることが私たちの仕事。そう思っていても、囲いにしたい職員ばかりだったり。経営者の方が、あーゆー考えだとすごくやりがい出てくると思います。一番は、同業者にみてもらいたいと思いました。最初から最後まで本当に日常の介護での出来事。あるあるって笑えたり、看取りなどでは、経験と感情移入をしてしまい、号泣、なにより、最後の一番嬉しい家族の気持ちと、手紙には号泣してしまいました。あれがあるから、私たちが大好きでこの仕事をやりがいにしているんだって思いました。たくさんの方々にみてもらいたいし、介護って素晴らしい仕事って思ってもらいたいです。作ってくださってありがとうございました。
管理者兼生活相談員 介護福祉士 けい

2018/2/18

本当に介護の仕事や介護士のこと、関わる家族のことをよく分かってくれた方が作ってらっしゃるんだなー!と嬉しく思いました^ ^ 俳優さん達も本当に演技が上手でどんどん引き込まれました。 中には本当の施設の利用者さんもいたのかな? 何しろ映画の中の、ホームの空気感がすごくリアルで、介護の仕事の温かい雰囲気が伝わってきて素晴らしい! すごくステキな映画だったので、介護に携わる沢山の人たちに是非観て欲しいなと思いました!
介護士 ハードロック介護!コバヤシ

2018/2/16

認知症ケアだけでなく、終末期患者さまの看取りを、ご本人、ご家族の意思をじゅうぶんに尊重して行われたことまで画かれており、本当に感動しましたとしか、言葉が出ません。 自分自身、病棟で看護スタッフとして働きながら、いかにおだやかに、終末期を過ごしていただくかを常に考えます。 が、新人介護士の姿を通して描かれたこの映画を見たら、どれだけ患者さまのことを思うかが、本当の看取りになるような気がしました! 映画に出会えて良かったです。
准看護師 女性(50)

2018/2/10

介護士の目線、家族の目線 どちらから見ても、分かりやすい内容でした。 シリーズ化を予定とのことで、非常に期待します。 幅広くみなさんに見てほしいです
介護福祉士 女性(55 )

2018/2/4

見終わってとても温かい気持ちになりました。 たくさんの方に観ていただきたいです。
教員 女性(54)

2018/1/28

神奈川県厚木市での上映会に 参加させて頂きました。 映画を見ながら、 まだヘルパー2級を取得したばかりで、 ユニット型の特養で介護職員として 初めて働いていた事を思い出し、 主人公の圭と同じように認知症の方と どう向き合ったら良いのだろうと 悩んでいた時の事や入居者の看取りに 初めて立ち会った時の事など、いろいろと思い返しながら映画を観ていました。 また、映画に登場する言葉の一つ一つが ものすごく心に響きました。 「介護」という言葉だけで 悪いイメージを持たれがちですが、 最後まで本人らしく、本人のやりたいことを最後までするという所に感銘を受け、 また映画に登場する施設は利用者も職員も家庭的で暖かい雰囲気でした。 この映画のおかげで、 この施設のような暖かい介護がしたいと 気持ちを明確になり、自分の普段のケアについても再確認することが出来ました。 初心の頃の気持ちを忘れないようにしたいと思います。 私の何回でも観たいお気に入りの映画に なりました。 ケアニンと言う映画に出会えて 本当に良かったです。 本当にありがとう
看護助手 兼 介護福祉士 古山 美穂

2018/1/22

映画も大変判りやすく良かったが、加藤先生、森田先生のトークが大変良かった。特に老人は昔の事は良く覚えているもの、、その特性をとらえた介護のやり方で、老人を生き生きさせる加藤先生の方針に感動と共感を覚えた。すべての施設で採用して欲しいものです。
無職 志々目芳郎

2018/1/18

介護と言う言葉は、いらない だって、当たり前の事をしてるだけだもんね その人が、その人らしく生活する… 困ってる人が居たら、手助けしたいし… うちも、助けられたい… お互い様だよね
介護福祉士 クラン

2018/1/14

感動しました!だれもが避けて通れない死や老い、生きるということ…。高校生の登場人物とかさね、自分のこと、家族のことを考えるきっかけになりました。是非たくさんの高校生にみてもらいたいです。学校でみんなでみたかったです。
高校生 さくら

2017/12/18

自分の親や私自身も介護される立場になって行くんだなと考えさせられる映画でした。 劇中で、亡くなられたお婆さんを見て、先日伯父が長い闘病生活で亡くなり沢山の方々にお世話になって重ねる部分があり涙が止まりませんでした。子供と鑑賞させて頂きましたが、子供の学校でも子供達に観てもらい、何かを感じて欲しいです!!もっとこの映画を多くの方々に観て頂きたいです。
主婦 櫻田 恵

2017/12/16

介護の仕事の本質的な事を改めて考えさせていただきました。
介護福祉士 男性(34)

2017/12/9

今現在、同じ様な状況の母を持つ家族の一員としてけい子先生の息子さんのみっちゃんの心情が痛い程胸に染み込んできて涙が止まりませんでした!まさに映画のように母が認知症が初期の頃は病気が受け入れられなくて辛く当たっていたし、一緒に暮らしていなかったので寂しい思いをさせていただろうし、介護度が上がって施設に入所してからはもっと傍にいてしてあげられることは無かったのだろうか?母の若い頃の思い出や父や子供達のことを沢山聞かせて欲しいけど、もう無理なのかなとか、毎日のように考えてしまいます。 そして何よりも福祉士の方々の入所者の人生への関わり方に感動と 感謝でいっぱいです。本当に有難うございます!一人でも多くの人にこの映画を観て欲しいですね!
会社員 TOORU

2017/12/3

介護のことは正直、あまりわからない…。見る前はそういった気持ちでした。けれど、主人公の大森圭くんの介護の仕事に対しての戸惑い、試行錯誤しながら徐々に利用者さんと心をふれあわせていく。共感しながら見ていました。後半はただ泣いてばかりでした。支援に正解はない、ないからこそ悩み葛藤している姿にただ涙が止まりませんでした。ただこれだけ人に対し思い、思われる職業はケアニンしかない。ぜひいろんな人に見てほしい映画です。また見ます。
学生 女性(26)

2017/11/10

本日鹿児島県出水市で上映されたのを見て感動し号泣してしまいました 何回もみたいし現場で働いてる人に見てほしいです
介護施設勤務 蒔元雄仁

2017/11/10

寄り添うケア、感動しました。 一緒に泣いて笑って怒って 利用者が出来ない事を、寄り添って一緒にするケア ありがとうございました。
介護福祉士 介護福祉士k

2017/11/4

精神保健福祉士を目指しながら、重度の障害者施設で生活支援員として働いています。 終始、涙が止まらなかったです。 私の祖母が姑の介護を10年して、看取りました。 曾祖母も曾祖父も認知症でした。 徘徊も警察にお世話になったこともあり 映画と重なる部分も。 地域密着型だからこそ、できること。 介護離職が目立つ昨今、もっと沢山の方に見て頂きたい映画でした。 もっと、私たちの地域にも「みなさん」みたいな施設が増えますように…。
学生 西浦愛由

2017/9/17

私自身の介護福祉士としてスタートをきった時のこと、自分がどのような思いで今日まで利用者と向き合えてきたのか等、福祉や介護という職業を継続してきたことが「良かった」と改めて思わせてくれる作品でした。
介護講師 男性(42)

2017/9/15

最近、介護の仕事って何だろうって悩んでいました。『ケアニン』を観て、そうだったと気づかされました。 私も1人のケアニンとしてこれからたくさんの人に寄り添っていけるように頑張ります。
介護福祉士 女性(24)

2017/9/15

介護に対するイメージはどうしても暗く、辛い部分のみがクローズアップされます。否定はしませんが、どんな仕事でも同じようにあるはず。だからこそ介護という仕事の持つ、素晴らしさ、楽しさ、やりがい、介護という仕事にしかない部分を知って欲しいと思います。この映画はシンプルに教えてくれます。介護の仕事の素晴らしさを!介護に興味がある、ない関係なく多くの人に観て欲しい映画でした。
福祉系専門学校教員 宮城のスナフキン

2017/9/15

認知症になっても人生は終わりじゃないというのに気付かされました。ちゃんと向き合っていかないといけないと思います。けいこ先生の孫が圭の味方になってくれた。大森圭がお年寄りにやさしい、実際の介護現場を取材しているのでリアリティがありました。けいこ先生の息子の態度、最初怒っていたが最後は圭を信頼してくれて良かったです。たくさんの人に見ていただきたい映画だと思います。
女性(43)

2017/8/31

「ケアニン」3回観ました。 一度目はずっと泣いていたので、もう一回冷静に観ようと2回目観に行きました。 でもやっぱり同じところで泣いてしまいました。 これは家族にも見せたい、絶対に観てもらいたいと、夫と息子2人を連れて3回目観に行きました。 初めて観た時から2か月経っていましたが、やっぱり同じところで泣いてしまいます。 夫も息子たちも号泣でした。 敬子先生と同じ立場の義母がいます。 私の両親もその一歩手前です。 他人事のように思えませんでした。 映画をみながら義母、両親、大好きだったおばあちゃんのことなど思い出していました。 いろいろなことを考えさせてくれる、思い出させてくれる温かい映画でした。 家族を連れて行ってよかった! それぞれがそれぞれの立場でいろんなことを思ったようです。 たくさんのひとに観てもらいたい映画です。
専業主婦 みちこ

2017/8/8

私たちにとって身近な人の死は大変な出来事です。でも死はすべての人に訪れます。それを普通の現実として受け入れる事は、難しいけど必要なことなのかもしれません。私自身が認知症と診断された時、この映画を思い出してくれたらと思い、息子と鑑賞しました。
介護職 種田啓子

2017/8/8

『介護職』ではなく、『ケアするにんげん』でケアニン。確かに介護、というより優しい感じの題名♪この映画、介護職の方は絶対観た方が良いです!!でも、家族映画とも言えるので、大人の皆さんに観て欲しい映画です!ちゃんと細部まで監修されており、自然に入り込めて感動出来る映画でした。久々に『やっぱり介護職で、この道で良かった』と思えた映画でした。
言語聴覚士 山野

2017/8/8

その人を大事に思い、その人を知り、その人の人生を考えること・・・向き合う姿勢そのものがケアなんだと言うこと。この映画のなかで、言葉以外にその姿勢を示すシーンはたくさんありました。これって実際やっていなければ出てこないものですよね。なんの違和感もなく葛藤や喜びなど存分に感情移入させていただきました。
理学療法士 菊池友宏

2017/8/8

この映画は介護をする人のための映画でなく、人との関わり合いの中で生きている、この社会に暮らす私たちに贈られた映画だと思います。主観ですが、認知症のイメージが変わります。何故その組織が上手くいくのかのヒントがあります。たくさんの方に見ていただきたいと思います。
カウンセラー Hiroko

2017/8/8

すごく感動しました! 私もあんな風なケアニンになりたいです!
学生 あん

2017/7/29

介護の仕事を経て、作業療法士として働いています。職種は違えど利用者さんを取り囲むすべての人がケアニンなんだと感じました。そして、1人の利用者さんの人生に触れさせてもらえることでたくさんの学びがあります。まだまだ若造の私を成長させてくれるという意味で利用者さん達も私たちのケアニンになってくれてるのだと感じています。
作業療法士 菅野夏希

2017/7/28

大切なことをいっぱい思い出させてもらいました。仕事のこと、親のこと、人と人のこと…。今を大切に、周りに感謝して、生きていこうと想いました。ありがとう。
会社員 かっちゃん

2017/7/25

介護じゃなくてケアニン、日々働いていて思い悩んでいたことが少し軽くなったかな。 向き合うこと、認知症の方だけではなく 人がいる限り逃げてはいけないのだと再認識しました。 これからも毎日向き合っていこうと 思わせてくれました。 ありがとう。
介護士 R

2017/7/19

介護職として自分の仕事に不安や疑問、迷いを感じていた時、この映画を知りました。 生まれて歳を重ね、旅立っていく。当たり前のことなのについつい目を背けたりしてしまうこと。 世話ではなく今を一緒に生きているということ。 うまく表現できませんが色々考えさせられました。 職業としてもそうですが人と関わるということ、命と関わることの尊さを学びました。 素敵な作品をありがとうございました。 子どもたちの将来の夢が介護福祉士「ケアニン」となる日が訪れるよう、微力ながらこの仕事を続けていきます。
介護福祉士 男性 (32)

2017/7/17

この映画は福祉系介護系に携わってなくても ぜひ観てもらいたいって思う映画でした! 政治家の人にも絶対観てもらいたい映画です! 私は心のそこから泣けました。
児童指導員 紗茄

2017/7/14

パティシエになりたい11歳の娘と、女優になりたい9歳の娘の将来の夢の候補に、ケアニンが入ったようです。
介護福祉士 セキネ

2017/7/14

現在群馬県の福祉の専門学校に身を置いている私は学校通いながら施設でバイトをやらせて頂いてる、映画を観て、本当に感動して涙流れました、人を相手の仕事の大変さよりもやり甲斐があるという事を自分も実感してる。とても良い映画で、現役福祉関係者、学生さん、是非観てください。
留学生 敏

2017/7/14

たくさん泣かせてもらいました。去年初めて身近な利用者さんが亡くなり、映画と重なる部分がありました。 6年目の支援職です。異業種の方から「大変だねー」「えらいねー」と言われるのが嫌いです。 利用者さんに癒され、励まされ、気づかされ、楽しく仕事ができています。 この映画をきっかけに、介護・福祉のイメージが明るくなると嬉しいです。 そして私自身もよりよい支援ができるよう、これからも精進していきたいと思います。
生活支援員 田中 舞

2017/7/14

僕自身、福祉業界に転職して間もなく4年になります。 ただ、転職前は障害者福祉には興味があったものの、高齢者・障害者介護のことは全く分かりませんでした。 そして今も、介護に携われば携わるほど、介護のことが分からなくなってます。 ただ、分からなくなってることに勿論、戸惑いはありますが、それ以上にワクワクしています。「何て奥深いんだろう!」と。 この作品は高齢者の方をテーマにしており、障害者福祉と高齢者福祉では似通っているところとそうでないところがありますが、高齢者福祉の事を少しでも知りたい、介護のことを少しでも知りたい、介護福祉士のことを少しでも知りたいと考え、八王子から辻堂まで足を延ばして観に行きました…遠かったです(笑)。 最近、めっきり泣くことが無くなったな~と思っていたのですが、最後まで大なり小なりの涙が止まりませんでした。それと、意外にも小ネタで笑わされることが多くて良い。 僕は「泣ける作品」とか、「涙活」とか、わざと泣かせるような作品は嫌いなのですが、この作品については、キャスト・スタッフさんに気持ち良く泣かせていただきました。 僕はまだ、福祉に携わるようになってそれほど長くはありませんが、介護って福祉って素晴らしい!素直にそう感じました。 作品の中では介護という言葉が嫌いと言ってましたが、僕は障害とか健常という言葉が嫌いです。 この気持ちと作品で気がつかされた事を忘れずにこれからも頑張ります!
介護福祉士(知的障害者施設) もりた

2017/7/6

予告動画を見てどうしても観たくなり拝見しました! 人との接し方、介護士さん達の心の葛藤、色んな人の気持ちを感じるとても良い作品でした。 私はヘルパーの資格はあるのですが、以前から介護福祉士の資格は必ず取ろうと思っていた気持ちが更に強くなりました! ステキな作品に出会えたことに感謝です。
ボイストレーナー、ボーカリスト、ヘルパー 池田

2017/7/6

地域の中でみんながふつ~に暮らせる居場所をつくるケアニンの仕事が魅力に溢れていた!認知症があってもなくても、子供でもお年寄りでも、利用する人でも働いてる人でも、みんながその場所にいて幸せな居場所。人と人のつながり「絆」がみえる暖かい映画でした。
会社経営 中尾根功嗣

2017/7/6

主人公の新人介護福祉士が介護福祉士として働いている卒業生と重なり、涙が止まりませんでした。 介護福祉士を目指して、今、勉強している学生にも絶対に観てもらいたい。 「徘徊もスタッフと一緒なら散歩」 こういう捉え方ができるように、家族をサポートしてくれるのも、大切なことですよね。 この映画と出会えて本当に良かったです。
介護福祉士学校 職員 女性 (44)

2017/7/4

観終わったら誰かに教えたくなる映画です。ホームヘルパーをしている妹に勧めたら、同じような感想を持ったようです。 「認知症で人生終わりになんて、僕がさせない」。この一言は、認知症の人が急増する日本において、みんなで共有しなければならないんだと思いました。
会社員 星野光彦

2017/7/4

1人1人の違った人生 最後までその人生に関われる素敵な仕事が出来る今を幸せだと再度確認しました。 暖かい涙を流せる映画に出会えて 凄く幸せです。
訪問介護 女性 (33)

2017/7/3

7月2日 介護福祉士の友人と二人で、桂川イオンモールにて【ケアニン】映画鑑賞。 テレビの介護特集番組でよく発言されてる、あおいけあの加藤さん監修で、経営されている小規模多機能施設をモデルで作られたと聞いて期待していたが、こんなにクスッと笑わせ泣かせる映画とは思わなかった。 認知症女性を演じていた、水野久美さんの演技が美しく、素晴らしかった。
保健師 わかひめ

2017/7/3

泣きながら見ました。 「介護という言葉がなくなればいい…みんな歳を取るんだから」 「助け合う事、寄り添う事があたり前になればいい」 まさにその通り! 沢山の人達に観てほしいです。 (初心を忘れている現場の方や、学校関係など…) 明日からまた頑張れそうです!
介護士 女性 (49)

2017/7/2

『ケアニン』見させて頂くの2回目だったのに1回目より泣くポイントが増えてる自分に驚きました。 この感覚が敏感なうちは『ケアニン』として頑張れそうです。 町で『オレンジ』見つけるだけでウルウルしそうです。
介護事業 志摩宙人

2017/7/2

ありがとうって、ほめられたときはうれしいなとおもった。 しんじゃってかなしくなっちゃった。 みんなないてたけど、さいごにほめられてよかった。 代筆:父
小学1年生 こいけゆうが

2017/7/2

加藤さんのお話しを聞いて、私がしたい事!って思いました。でも私にできるのか?悩んだ時にこの映画。多職種のいろんな見方をもつことで、支え会い、その人と寄り添うのだと、「ケアニン」はその事を教えてくださいました。ほんとに、いろいろな職種の方にみてもらいたいです!
訪問看護師 高槁由美

2017/7/2

地域密着型の小規模多機能施設の良さを改めて感じました。 それと、この仕事を始めた頃のこと、祖母の介護をしてた頃のこと、今施設にいる癌末の利用者さんのこと、いろいろリンクするところがあり涙が止まりませんでした。 色々な立場から観て感じて学んで欲しい映画です。
介護福祉士 介護職四年目

2017/7/2

さわやかな感動と感激を貰ってきました。主人公の成長する 姿をみて、介護の仕事を目指す人には本当に観て欲しいと思いました。 「母がいつまでも笑顔でいてくれるように居て欲しい。」は 家族の変らぬ気持ちだと思います。看取りも(自ら)生きる こと、(他から)生かされることの判断の難しさと、 スタッフがどう見守っていくかを改めて考えさせられました。 また、認知症になったら終わりになるような家族の発言に 対して、主人公の発した言葉「認知症になっても終わりでは ない。」本当にそう思います。命の尊厳、大事なことだと 気づかされます。施設の責任者の「介護という言葉は使わず、 誰もが出来る寄り添い・支え助け合う。」も改めて大事なこと と思いました。最後に自分自身に反省、主人公が真摯に純真に 取り組んでいく姿をみて、今の自分はマンネリになっていない だろうかと。初心に帰って明日から頑張ってみます。上映館が 増えることを期待しています。川崎でも上映が決まったら、 もう一回観たいと思います。
有料老人ホーム生活相談員 村上裕也

2017/7/1

「当たり前」の事が、当たり前に出来ること。再度、胸に刻んで…。この仕事を始めた頃の気持ちを思い出しました。この映画に出会えてよかった。ありがとうございました。
介護福祉士 女性(42)

2017/7/1

決して介護従事者の方だけの映画ではありません。 観る人すべての心に「自分事」として響く映画だと思います。 何度も何度も繰り返し観たい映画です。
参拝関係 男性(46)

2017/7/1

泣きました(T_T)最近までデイサービスで9年、介護ヘルパーとして働いてました。 この映画、内容もリアルに表現されてて有名な役者さんが出演してて、とても良かったし振り返りと改めて勉強になりました。 この映画を製作していただきありがとうございました。
介護ヘルパー 女性(47)

2017/7/1

介護関係の映画ではありますが、誰しも誰かのケアニンになることかある、そしてなれる、ということを教えてくれるような気がします。 主人公の大森くんが、介護職を続けてくれそうでほっとしました(笑)
作業療法士 石井倫顕

2017/7/1

初心に戻って考えさせられました。『認知症なんかで終わらせたくない』って言葉が心にざっくり来ました。ほかの介護士さんにも是非見てほしいです。
介護士 わたる

2017/7/1

どんなにすばらしい介護をしていると思っていても、介護されている本人やその家族に安心、笑顔、安らぎなどを感じてもらないとそれはとても残念な事です。 介護されていた方の息子さんの変化がこの映画の中で一番の変化の到達点だと思いました。そして、このようにお母さんと向き合う息子さんが一人でも多く増える地域は、味わい深く平和な地域になると思っています。 このような息子さんに変化させたのは、新人ケアニンである大森さんで、お母さんと向き合い、家族と向き合った姿勢に、介護の根本的な姿勢を見る事が出来ました。 10ヶ月になる息子と妻と3人で見ましたが、途中映画館の隅っこであやしていました。他の観客も優しい方ばかりで、映画を見に来た方々も、すてきなケアニンなのだろうとほっこりました。
作業療法士 ゆうじろう

2017/6/30

大変感動しました。 是非、介護関係者だけでなく、利用者の家族や学生、一般の方に見て頂きたいです。映画的なところもありますが、介護業界のイメージが変わると私は思います。私も現在、介護のイメージを変えたく、色々な取り組みを行っています。勇気をこの映画で頂きました。
介護福祉士(事務兼務) 東 宗樹

2017/6/30

どんな立場の人がみても何か大切なことを感じることができる、「わたしの大事な人」を想える映画です。福祉の現場で感じてきた、人間の素晴らしさ、沢山の場面を思い出しました!ありがとう。介護福祉士が社会的にさらに認知され、それに見合った地位を獲得できるよう努めてまいります。
介護福祉士養成校 講師 女性(38)

2017/6/28

生きるって何なんですか?人生って何なんですか?幸せって何なんですか?人間というものについて問いかけられる素晴らしい映画です。私たちが忘れかけている「当たり前」がここに愛情豊かに描かれていました。いつもはあまり人に「この映画を観てください」「この本を読んでください」とは言いません。でもあえて、この映画については多くの方に観てほしい。観て、感じて、想って。それだけで幸せな人が一人でも増える。人前では絶対に泣かない、年長の娘(6歳)が泣いていました。こんな幼い子どもの魂にも伝わる「愛の映画」です。私たちの幸せはどこにあるのか、人が生きて死ぬとはどういうことか。シンプルなことほど、人に伝えるのは難しいですね。でもそれが本質というものなのでしょう。日本中の人たちが、心豊かな人生を送れますように。日本中の家庭が幸せに溢れますように。
介護事業経営 藤原 陽介

2017/6/27

涙が止まりませんでした。 家族の葛藤、ご本人の思い、ケアに携わっているスタッフの思い。 どれも心に響くものでした。 わたしも介護福祉士として、人生を最期まで楽しめるよう寄り添っていけるケアをしていきたいと改めて感じました。 介護の仕事を映画にしてくれてありがとうございました。 介護の仕事がより好きになりました。
介護福祉士 こばやしめぐみ

2017/6/26

介護福祉士の仕事について、様々な人に知ってもらえる良い映画だと思います。 今、私は介護福祉士を目指し、実習や実技の授業を受けていますが、改めて介護の大切さを知ることができました。 この映画をテレビなどで取り上げて介護とは縁のなかった人達に見て欲しいし、他の映画館でも上映して欲しい。
介護学生 女性(19)

2017/6/26

仕事に対する想いを再度認識する機会となりました。 施設で働いてますが、職場の人に薦めたいと思いました! 多くの人が見て認知症や施設のイメージが変わればと思います。 また働く人も考えが変わったり福祉業界で働きたいと思った頃の気持ちを思い出してほしいと思いました。 介護される側・する側となるのではなく、共に暮らし共に生きていくことを大切にしたいです。
社会福祉士 女性(33)

2017/6/26

医療の高度化、複雑化により診療の補助が中心となり、療養上の世話がおろそかになってると思います。この映画を観て、忘れかけていた看護の原点に返ることが出来ました。 人と向き合う、寄り添うことの大切さを改めて感じました。この気持ちを忘れることなく明日からの勤務に、特に新人指導に生かしたいと思います。
看護師 ナースマン

2017/6/25

とても感動しました。涙がとまりませんでした。心あたたまる作品でいろいろ考えさせられました。沢山の人にみてもらいたいです。
会社員 女性(45)

2017/6/25

初心に戻りました。介護に対する熱い気持ちが蘇ってきました。高齢者とまっすぐ向き合う心をなくしてはいけませんね。このタイミングでこの映画に出会えてよかったです。ありがとう。
介護福祉士 女性(52)

2017/6/24

介護についてほとんど何も知らない私でしたが、ケアニンを見て介護のお仕事は人に寄りそい向き合っていく仕事なんだという印象を持ちました。 私の祖母は畑仕事もこなすくらい元気ですが、それが当たり前なんかじゃないこと、この映画で教わりました。祖母だけじゃなく私の父、母も元気でいること、ありがたいことですね。 もしも家族の誰かが介護が必要になったら、家族として寄り添っていけるようになりたいなと思いました。
本屋アルバイト 女性(22)

2017/6/23

純粋な大森くん、彼を支える周りの人々、きっとこんな環境で育てられたなら、利用者とともに歩める素晴らしい介護福祉士にきっとなってくれる!と思いました。17日朝一番の上映を観ました!!多くの介護を目指す人、現役介護職、そしてご家族の方がご覧になられることで、介護に携わる専門職やご家族、それぞれの気持ちを共有できるのではないかと思います。
介護教員 ヤマキチ

2017/6/23

すごく心温まるお話で、気付けば涙が出ていました。なんとなくで通っている介護の学校の勉強や実習に対するモチベーションもすごく上がりました。
専門学生 女性(18)

2017/6/23

こんな素敵な介護の映画を作って下さりありがとうございます。介護職はもちろんの事、これからの社会を担う子供達や、家族さんにも観て頂きたいです。 お世話をする事だけが介護じゃないって分かりやすく描いてくれています。 この映画には、これからの介護を変える力があると思います 雑誌やテレビで取り上げて欲しい。 そしてもっと沢山の劇場で長期間上映して欲しい。 1人でも多くの方にこの映画が届きますように
奈良のケアニン(48)

2017/6/22

祖父、祖母のことを思い出しました。 今の母や父のことも深く考えました。 当たり前のことなのに、 できていないこと、 できなかったことが多すぎるなと、 考えさせられました。 主題歌を聞きたくて 映画を観に行きましたが、 今自分にできることを もっと考えてすぐに行動にすることが大切だと感じました! とても良かったです。
美容師 女性(29)

2017/6/22

私たちの仕事のあり方を再確認させてもらいました。介護職の思い家族の思いそれぞれありますが、介護しているという勘違いを捨て どれだけ、今、その時をどう過ごすのか?その方の今の気持ちはどこにあるのか?しっかりと気持ちをぶつけてもらえるのか?安心・安全は誰のものなのか?しっかりと向き合える仕事を目標にしたいと思います。
介護職 女性(54)

2017/6/22

認知症の敬子先生とのケア(交流)を通じて、プロのケアニン大森圭さんや敬子先生のご家族、等々の登場人物が繋がりを深めていく様子を見ていて、認知症って素敵だな、終わりじゃないな、と思えました。 ここに描かれた世界が当たり前になるように、多くの人に見てもらえたらいいな、と思える映画でした。
医療系SE 菊池 拓也

2017/6/22

とても良かったです。 続編が観たい。
介護職 下村義明

2017/6/21

何と言って良いか分からないぐらい良い映画でした。介護というものはこんな感じなんだなぁと再認識しながら観ることが出来ましたし、施設で看取った利用者さんのことを思い出して、「あの方はこんな歌が好きだったなぁ」と思いながら涙が出ました。
介護補助・支援員 男性(27)

2017/6/19

泣きました。仕事、頑張ろうと心新たにしました。職場で宣伝しまくっています。
介護福祉士 女性(51)

2017/6/19

介護の仕事をしている私は最初からうるうる、、そしてほぼ泣いてました。リアルに描かれていて、「あるある!」ってほんわかする場面と、家族や利用者さんの気持ち。そして介護を始めた時の自分と重ね合わせ感動しっぱなしでした。何より嬉しかったのが一緒に見た家族が感動し、素晴らしい仕事だと思ってくれたこと。暗いイメージ、、大変なイメージ、、。見たら変わります!介護の仕事の魅力がたくさんつまった映画でした。介護の仕事をしてない人にもぜひ見てもらいたいです! この仕事を選んで本当によかった!大好きな仕事!って再確認できました!!
ケアマネ 女性(36)

2017/6/19

人として生きる中で一番大切なことに気付かせてくれる内容でした。私も、今年の2月から義母が、認知症で病院に入院しており、そこでの対応と違い、映画の中での楽しそうな、おじいちゃんおばあちゃんの暮らしを見て、人は最後まで自分を失わず、こうして生きれるんだと深く感激しました。誰もが老いる中、認知症は病気ではない!困ったことを手伝えば普通の老人だという言葉に本当だなと思いました。お義母さんに1日でも多く、会いに行きたいと思いました。あおいけあさんのような施設がたくさんできますように。エンドロールの香川裕光さんの曲も素晴らしくて、心に響き、より感動して涙が出ました。全国でたくさん上映が決まりますように。今の社会に必要な映画です。
自営業 井澤 純子

2017/6/18

私の母は、認知症を患って、病院で天国に行きました。この映画を観て、ケイコ先生は、最後もとても幸せな人生を全うしたと思います。母は、こういう施設がありませんでしたので、どう思いながら、生きたのか、と考えさせられました。茨城でも、是非、上映していただけたら、と思います。
元教員 女性(66)

2017/6/16

どの場面も共感することが多かったです。ただこの映画は介護職だけが興味を持って鑑賞するのではもったいない作品です。 介護に関係なく、子供からお年寄りまでが是非とも観てもらいたい。認知症だからとか、高齢者だからとかではなく、人と人とのつながりを感じてもらいたい。そんな映画でした。そして主題歌がとっても良かったです。最高でした。なぜ、もっともっと多くの劇場で上映しないのだろうか……
介護職 あっKing!

2017/6/16

「人間、年を取るのは当たり前。 年を取ったら身体が弱るのは当たり前。 弱った人のお手伝いをして寄り添うのは当たり前。」 当たり前のことが当たり前になるような世の中を本当に目指したいと思いました。 このことは介護の世界だけの問題ではないので。
医師 北澤 彰浩

2017/6/14

こんなに考えさせられた映画があっただろうか?医療や介護に携わる職業人として、認知症の親を持つ娘として、物忘れを心配する年齢となった母親として、共感と共に恐怖、希望、自責、不安が入り交じる。 鑑賞される方によって思いは様々だと思うが、是非見に行かれる事を強くオススメします。
看護師 女性(54)

2017/6/14

認知症の父を持つ家族の立場で、観させていただきました。父も、小規模多機能のケアハウスにお世話になっています。 父の通うケアハウスにも、若いスタッフの方がいて、とても良くしていただいています。実際の父の様子をみたことがないのですが、この映画のように過ごしているのかな?感情をぶつけてしまっているかもしれないな。などと父の様子と重ねて観ておりました。 家族としては、「ケアニン」の方々無くして父や自分たちの生活はできません。 本当に感謝しかありません。 この映画のケアハウスでは、本人の気持ちを尊重し、関わっている「ケアニン」の方々の姿に、感動しました。 また、理想ではなく、モデルのケアハウスが存在することに感動しました。 これから、高齢者の増加は避けられないし、だって私もそう遠くない未来になるし、ケアニンが当たり前になって、おたがいさま!って言い合える世の中になるとよいなぁ。私もそう心がけて、それが自然とこども達にもつたわっていくとよいなぁと思います。 「ケアニン」万歳! ありがとうございました。
事務職 女性(44)

2017/6/14

人の生活を支えてケアをする人 それを「ケアニン」と言います。資格を持っている人は「介護福祉士」と呼びます。 「人」という字は、支え合っている。金八先生の名セリフですが、この映画を見て本当にそうだと思いました。 「ケアニン」が、ただ支えているのではありません。二人で支え合っているから、「ケアニン」は頑張れるのです。 それは簡単なことでもありません。でも、「ケアニン」になれない人はいません。上手い下手、得意か苦手か。それはあると思います。しかし、正しい知識と、ほんの少しの技術があれば、家族だけでなく、近所の人など誰でも「ケアニン」になれます。 そして、多くの「ケアニン」に囲まれていれば、ケアも「一人の人、ひとつの家族」だけが、抱えて苦労することも、かなり減ると思います。 そして、「ケアニン」がふえて、ケアが地域に溢れ出てくる。その様な、これから目指していく「未来の社会」を見せてくれる映画です。ぜひ見てください。 この映画で、とても残念な事が一つだけあります。九州で上映する予定が今はありません。 多分、この映画の素晴らしさが伝わると、九州でも上映されると思います。万一、上映されない様でしたら、福岡で自主上映会をする有志を集めて上映します(^_^)a
公務員 武末 文男

2017/6/14

あんな経験の出来る介護士は幸せだと思います。出来ないままで現場を去る人も多いのではないでしょうか。
介護福祉士 女性(50)

2017/6/13

介護を通して心に寄り添う事、見守る事、そして、最後までよりよく生きるお手伝いができるのは幸せなんだと深い気づきをプレゼントしていただきました。 ケアニンだけでなく、家族にも見てほしい映画です。
システムプロデューサー 増田 直美

2017/6/13

新人介護福祉士が様々な人と出会い、経験を積むことで成長していく姿や介護施設とそこで働く施設職員たちのあたたかな対応で、けいこ先生の息子の気持ちがかわっていく様子にとても感動しました。 また、香川さんの主題歌の歌詞がこの映画に込められているものにぴったりとはまり、あの優しい歌声がエンドロールで流れてきた時には涙がとまりませんでした。
パート 女性(48)

2017/6/13

私の祖母を今年の頭に看取りました。認知症を患い、孫である私の顔は次第に忘れられていきましたが、老衰で亡くなる3日前の面会では確かに祖母は私を認識したようでした。映画を観ているうちにそのことが思い出されて胸が苦しくなりましたが、ケアニンの苦悩や家族の葛藤がありのままに表現されていて、また多くのことを考えさせられる内容でした。認知症を患ってしまったら終わり、ではないのだと実感できる傑作です。多くの人に観てもらい、いかに他人と向き合うかを考えてほしいです。
学生 葵 ともえ

2017/6/13

思っていたよりも深い内容で仕事のことも家族のことも考えさせられました。
看護師 女性(38)

2017/6/13

新人の頃を思い出し、苦悩しながらも、様々な経験により、日々成長する主人公に自分を照らし合わせ、初心忘れるべからずだな…と涙。 介護の現場で働いてる人、そうでない人でも、認知症を抱えた人でも、その人らしくいられる場所を造り上げることが大切だと感じた。
介護支援専門員 女性(35)

2017/6/13

介護という難しいテーマなのに笑えて泣ける、愛情溢れる柔らかい映画でした。
学生 女性(19)

2017/6/13

高校生の頃、この仕事を夢見た頃を思い出しました。 デイでのボランティアを経験し、誤嚥してしまった男性へ助けを呼んだ私。 『ありがとう』と声をかけてくれ、ぽっと温かくなったあの心を。 そして夢が実現し笑顔多き勤務、楽しかった特養新人時代も思い出しました。 本当に心がぽっと温かくなる映画でした。ありがとうございます!
ケアニン 啓子

2017/6/13

介護という仕事に対する想いの伝わる映画だったと思います。マイナスなイメージが先行しがちな介護ですが、そこには想いや志しがあると思います。まさしく志事なのだと感じました。
医療コンサルタント 駒形 公大

2017/6/13

脳梗塞で倒れ、病院でしたが6年間寝たきりで亡くなった父への当時のさまざまな思いが記憶から蘇りました。 また今は離れた特老で暮らす母とのコミュニケーションが映画のシーンと重なり、胸が苦しくなりました。 必ず誰もがいつか何らかの形で当事者になる介護について、目を背けずに向き合うきっかけになるといいですね。 また僭越ながら介護福祉士やそれを目指す方が、この仕事の尊さや誇りを改めて持っていただけると嬉しいなと思いました。
会社経営 中井

2017/6/13

新人介護士に対し、先輩の暖かく見守り、包み込むアドバイスとっても感動しました。ストレスを抱えた現場では、映画の様な先輩には、出会えません。この映画を見て振り返ることが出来たらと思います。
労働組合 男性(55)

2017/6/13

感動しそう…と予想して観たが、いい意味で予想とは違う、いろいろな感動が折り重なって、本当に観て良かったと思った。役者さんたちの演技もすばらしく、それぞれの立場に感情移入できた。たくさんの人に勧めたい。
会社員 女性(52)

2017/6/13

105分の中に盛り沢山の内容がつまっており、ただただ共感の一言です。介護をはじめて12年、自分の経験の中であった場面がいくつもありました。ぜひ、多くの介護職員に見て欲しいと感じました。
介護職員 薄井 崇(特別養護老人ホームさくら館)

2017/6/13

「障害者」や「社会的弱者」など一方的なカテゴライズにより“閉じ込めて”しまう社会から、“当たり前”に支え合う社会へと前進する、そんなきっかけになる素敵な映画に出会えたことに感謝ですm(_ _)m
会社員 男性(51)

2017/6/13

今回、主題歌を担当した香川裕光さんからこの映画と出会うことができたのですが、今まで考えることのなかった現実が見えてきて、とても良い機会になったと思いました。 もし、本当にこんな素敵な施設があるのならば、自分の両親にも経験させてあげたいし、自分もいつかお世話になることもあるのかなと想えました。 今まで当たり前にできていたことが、できなくなるかもしれない。でも、させてあげることが大事。子育てをしている私にも通ずるものがありました。改めて考えさせられました。 どんどんこの映画が広まって、素敵な施設やケアニンが増えることを願います。 そして、香川裕光さんの素敵な曲も沢山の方に聴いていただけたらと思います。 素敵な映画をありがとうございました。
パート 育子

2017/6/13

誰にとっても自分ごとであると思った。 親の認知症を認められず、失敗を情けないと責める息子。自分もつい同じようなことをしてしまうことがあり反省した。 「徘徊も職員と一緒なら散歩です。」視点を変えるだけで「できることを奪わない」支え合いができることを学んだ。
会社員 女性(50)

2017/6/12

人の繋がりが、本当に大切だと思います。認知症の方との意思の疎通は、上手くいかないことが多いですが、愛情の大切さを実感しました。有難うございました。
かながわ信用金庫 望月 昌信

2017/6/12

新人職員・先輩職員・利用者・利用者の家族と、それぞれの立場の人の心の揺れ動きが凄くリアルで引き込まれました。 介護職員として9年働いていますが、本人や家族の気持ちを汲み取りケアに活かせるよう精進しようと改めて思いました。
介護職員 女性(29)

2017/6/12

笑いあり、涙あり。 理想ではなく、現実にあるお話し。 自身の介護が間違ってなかったんだと実感できました。 ありがとうございます。
介護職(介護福祉士) 鈴木 健之

2017/6/12

介護の認識が、新しくなりました。母親の介護とダブり、お父さん役に感動しました。ありがとうございます。
無職 男性(58)

2017/6/12

介護する側や家族の葛藤がとても現実的に描かれていた。 あまりにもリアルで、ものすごく心にこみあげてくるシーンがたくさんあり、現場での事や自分の感じていたこととフラッシュバックして、久しぶりに映画を見て泣いた。 介護の現場に長く携わっており、介護の面白さややりがいを伝えていく仕事を今はしているが、学生にも是非見せたいと思った。 真剣に誠実に相手と向き合ってるからこそ、笑ったり泣いたり怒ったりが共に にできる。 人が人を介護する事のステキなところだと思う。 そして、これこそが介護職だと、改めて映画を通して感じた。 介護の仕事が非常に恋しくなった。 今後も、介護の醍醐味を、よきも悪きも含めてステキだよって、伝えていきたい。
介護教員 女性(40)

2017/6/12

とても良かったです。 舞台挨拶にもあったように、一つも無駄なカットが無い内容でした。 5年前まで介護職だったので、ケアニンの言葉、動作も、どれもアルアルと実体験と同じ。また、母の癌に気づいた時には末期だったので、家族側の気持ちも同じ! ずっーと鼻をすすりながら観てました。 介護に関係ない人も、あらゆる年代の人に見てもらいたいと思い、Facebookにもアップさせてもらいました。 舞台挨拶の写真OKは、嬉しかったです。
小学校教員 女性(55)

2017/6/12

とても素晴らしい映画で、もっともっと世間に広がって欲しいと思いました。又、もっと若い人にも観て欲しいと感じる内容でした。神奈川県内で横浜の上映が無いのは残念です。
保険代理業、会社経営 酒井 錦吾

2017/6/12

すごくよかったです。感動いたしました。
営業 男性(52)

2017/6/12

昔、新人当初20年以上前ですが、自分が抱えていた悩みなど、圭さんが想い出させてくれました。とにかく心に刺さりました。
サ高住 わが いくこ

2017/6/12

疲れてきていた心に響く映画と歌に触れさせて頂きました。これからの励みになります!!ありがとうございました。
介護 (40)

2017/6/12

利用者、家族、介護事業所の各々(新任・先輩・管理者)全ての思いが、ぎゅっとつまった映画です。とてもよく取材され、ノンフィクションの様なストーリー、言葉遣いの一つ一つがとても納得できます。
吉上 恵子 女性(60)

2017/6/12

職員の成長していくプロセスが描かれてしかしそれをフォロー、指導する上司、先輩の姿も効果的になっていてとても良い映画であると思いました。
介護施設(事務) 男性(63)

2017/6/12

はじめは、介護の大変さが伝わりましたが、次第に介護の大切さも一緒に伝わりました。ありがとうございました。
団体職員 男性(46)

2017/6/12

現場にいた時の熱い想いを思い出せました。「当たり前のことをする介護」介護の仕事をしている方は、最高です。ほこりを持って働いてください。
労働組合職員(元介護職員) 伊藤

2017/6/12

初心の時を思い出しました。不安と心配、失敗の連続、そして、10年近く経ち、看取りに関わることもあります。介護士の立場、家族の立場、本人の気持ちが浮きぼりされたとても良い映画でした。
介護福祉士 女性(60)

2017/6/12

利用者さんが年1回、主人公になれるケアをしていきましょう。この映画を観て、多くの若い世代の方が介護の仕事に就きますよう。
医療ジャーナリスト 福原 麻希

2017/6/12

とても良かったです。一つ一つすべての言葉が意味深く、心にしみました。
ナース 宇都宮 宏子

2017/6/12

とても自然な言葉がつづき感動しました。
訪問看護師 秋山 正子

2017/6/12

僕らが大切にしなければならないこと、大切にしたいこと、しっかりと大切にしたいです。本当に素敵な作品をありがとうございました。
介護福祉士 小池 昭雅

2017/6/12

これまで関わらせて頂いた、いろんな方の顔がうかんで、なんだか最初から涙がこぼれていました。普通に生きることに向き合うことを頭で考えてもがいていた若かりし頃の自分の想いも思い出しました。ぜひぜひ「生きる」ことを、普通に暮らすという事の素敵さを、いろんな人に感じてもらうためにこの映画をより多くの人にみて頂きたいと思いました。ありがとうございました。
保健師 女性(48)

2017/6/12

人と真剣に向き合うこと忘れずにいたいと思いました。若い人のパワーっていいですね。
保健師、ケアマネ 佐々木 奈々子

2017/6/12

人と人とが向き合う日々に心動かされました。支援職の喜び、悲しみ、全てつまった映画で素晴らしかったです。ぜひ多くの人に見て欲しいと思いました。
団体職員 男性(25)

2017/6/12

ケアニンがもっと社会の人たちにわかってもらえるよう全国ロードショーして下さい。
ケアニン 女性

2017/6/12

介護職をしています。共感する場面が多く涙が止まりませんでした。小規模多機能のあたたかさを感じました。人生の重み、大切にしたいです。
介護職 大沼 まさみ

2017/6/12

こんなに考えさせられた映画があっただろうか?
医療や介護に携わる職業人として、認知症の親を持つ娘として、物忘れを心配する年齢となった母親として、共感と共に恐怖、希望、自責、不安が入り交じる。
鑑賞される方によって思いは様々だと思うが、是非見に行かれる事を強くオススメします。
看護師 女性(54)

2017/3/25

『これまで生きてきて 良かった。』『長生きして、本当に良かった。』
介護福祉士の目指すべきは、その一点にあるのだと感じました。
人は、老いや病気、そしてなにより、いつかは誰もが皆、死を迎えます。また、老いや病によって、日々生きていくなかで介護が必要になるかもしれません。 映画『ケアニン』では、主人公の青年介護福祉士、大森さんが一人のおばぁさんの心の世界に向き合い続けていきます。お年寄りと向き合うなかで、青年介護福祉士・大森さんの 人格が磨かれて成長していく姿がとても印象的です。
介護は、決して単なるお世話なんかじゃない。介護は、利用者の心の世界に向き合い、その向き合い方(支援)しだいで、その方がイキイキと輝きだしていく、とても深い魅力に溢れている、お金に代えられないぐらいの最高の仕事なんです!!
と、胸を張ってそう断言します。
事務職員

2017/3/25

この映画には多くのメッセージが込められています。多くの方にこの作品を見て、感じ取ってもらいたい。また、介護に対するマイナスなイメージが変わり介護福祉士を目指す人が増えることを願っています。
介護福祉会事務職員 女性(39)

2017/3/25

私自身も現在、在宅で認知症の父を介護しながら小規模多機能型居宅介護事務所を利用している。家族側として、また、介護福祉士側として「その人らしい生活とは」「認知症本人や家族の葛藤や戸惑い」「それぞれの立場からの寄り添いの仕方」「拒否から受容までの流れ」「小規模を利用することで、本人や家族の表情の変化」等自然にこれまでの自分自身が経験した事を思い出し、振り返っていた。介護福祉士の言葉やけいこ先生の言葉、家族の言葉は現実に私自身も聞いたり、言われたりした生の言葉が映画の場面に活かされ現実感がありました。この映画そのものが地域密着型サービスの持ち味を発揮できる支援であると共に認知症を含めた障害や病気を抱えている当事者や家族、そして介護福祉士等の思いが詰まった作品になっていると思います。
介護福祉士 女性(50)

2017/3/25

この映画は介護の立場や視点もあるが、「人との出会い」から始まり「相手と向き合い」「相手と感情のやりとりを得て」「相手の思いを考え」「相手の立場に立って何をするか」人間関係を写し出した共感を持てる内容でした。
介護福祉士 男性(36)

2017/3/25

介護の現状を知らない人達でも、わかりやすく制作されていて親しみやすい内容だと感じました。映画の中の台詞にも、ケアニンとしての生きた言葉がたくさんあり、心に響きました。「生きているだけでいい。」家族は、大切な人がどのような状況であっても、そう思って日々過ごしていることを伝えることのできる映画だと思います。たくさんの方が、この映画を見て、「ケアニン」の素晴らしさを知ってもらいたいと思います。
介護福祉士 女性(46)

2017/3/25

有名人の起用と分かりやすいストーリー・内容で、私達専門家だけではなく、素人の方にも見やすい映画だと思いました。認知症のある人とその家族の混乱や心の動きから受容までと、支援者達のサポーティブな動きが、とてもリアルに描かれていました。
福祉支援専門員・養成学校講師 男性(41)

2017/3/25

認知症・新人介護福祉、というキーワードで、リアルに捉えられている映画だと思います。これから介護福祉士として働く方、介護にかかわっている一般の方、介護に少しでも興味のある方にはぜひ観ていただきたい映画だと思いました。
介護福祉士・介護支援専門員 男性(42)

2017/3/9

とてもよかったです。日々介護をやっていく中で忘れていた事を思い出しました。大切な事がたくさんあって本当に忘れていました。この映画を観てまたさらに介護の仕事っていいなぁと思いまた明日から頑張ろうと思いました。
ケアニン 女性(31)

2017/3/9

主人公の利用者さんに対する熱い気持ちが伝わってきて、自分が理想とする接し方が、正に、これだと思った。忙しい業務の中でいつのまにか失ってしまっている思いやる気持ち(この人の為に何をしてあげられるか、それを常に考え接するという事)を取り戻し、新たな気持ちをもって責任ある仕事をしたいと思いました。
介護福祉士 男性(38)

2017/3/9

職員さんの成長とご家族の成長がわかりやすくえがかれていました。1人にじっくりかかわれるケアいいですね。
施設職員 女性(46)

2017/3/9

見ている間、亡くなった祖父の事を色々と思い出して、少しなつかしい気持ちになりました。
介護福祉士 女性(42)

2017/3/9

号泣でした!大勢を相手にする仕事をしていると、忙しさにかまけてしまいますが…人と人を支える仕事の原点に立ち返れました。その人と、その人の家族と、その人の歴史と全てに寄り添う仕事であると、ぜひ若い職員に見て欲しいと思いました!ありがとうございました!
理学療法士 女性(41)

2017/3/9

認知症の基本的知識、看取りまでを良く描けていると思います。また向き合う若い方の生き様も含まれていて世に問うても良い作品かと思います。母と同じように旅立って行った過程に涙をしぼられました。映画を活用して啓発が出来ればとも思います。
無職 男性(72)

2017/3/9

介護の理想、本来あるべき姿が描かれていたように思いました。初心を思い出し、忘れないように、これからも利用者様と向き合っていきたいと思いました。
介護職 女性(29)

2017/3/9

介護現場で働いている時のことを思い出しました。ケアニンとしての葛藤がすごく共感することが出来ました。介護の仕事をやっている人に見てほしい作品です。学生さんにも見ていただき介護の仕事をするひとつのきっかけにもなってほしいと思いました。
介護施設向けサービス業 男性(31)

2017/3/9

私が働いてるフロアは、ご高齢の利用者さんが多く、毎年何人かの看取りを行っています。その人らしく、最後を迎える為に考えながら取り組んでいますが何年経験しても、まだまだ課題は多く、考えることが多いです。介護はそれだけ深い仕事なんだと実感しています。共感でき身近に感じられる映画でした。
介護職 女性(35)

2017/3/9

利用者一人一人と向き合うこと、時間に追われてできていないといういいわけをしています。映画のように多くの時間を一人の利用者に費やすことは難しいけど、向き合う時間の作り方を考えていこうと思いました。
介護職 女性(49)

2017/3/9

みんな必ず年をとる、死んでいく…出会えたこと、そばにいれることを大切にあたりまえに過ごしてもらえるプロでありたい。利用者、利用者家族、職員、それも新人、ベテラン…いろんな立場のいろんな気持ちを想像し、泣けて泣けて仕方なかったです。ありがとうございました。
介護 女性(42)

2017/3/9

2回見ても涙が止まりませんでした。介護業界に限らずたくさんの人に見てもらいたい。父親は既に他界してますが母親が生きている内にこの映画に出会えて良かったです。
介護人材派遣・紹介 男性(44)

2017/3/9

超ヤバかったです(涙)「ケアニン」が自分と近い映画でした。主人公の視点や気持ちが全て共感でした(涙)この仕事にほこりが持てました。ありがとうございました。
介護職 女性(26)

2017/3/9

すなおにものすごく心にひびきました。介護の仕事を始めて7年。最初は未経験でした。ケアニンをみて、初心の気持ちや、自分はやっぱりこの仕事が大好きだ!って改めて思いました。
介護福祉士 女性(32)

2017/3/9

ご利用者に向き合って、支える、よりそう、主人公のまっすぐでひたむきな姿、成長に感動しました。介護にたずさわる人には是非みてもらいたい映画です。ありがとうございました。
相談員 男性(39)

2017/3/9

その人らしさ、生き方を尊重するケアについて改めて大切にしていかなければいけないと気付かされました。
介護職 女性(26)

2017/3/9

たくさんの方に見て頂いて、誰にでも最後には訪れる死を前に、最後まで生ききることを考えることができると良いと思いました。両親に会いたくなりました。
介護職 女性(53)

2017/3/9

まだ介護と関わりがない方にもぜひ見ていただきたい映画だと思いました。世間では、介護という言葉にマイナスなイメージがあるかと思います。しかし実際はその人の人生の一部に関わらせていただける素敵な職業です。主人公の男性はその道のプロになろうと頑張っていたのではないかと感じました。この映画をきっかけに介護というもののソフトなイメージが広がればいいな、と思います。
支援相談員 女性(26)

2017/3/9

今回で試写会二度目でしたが何度見ても目から汗が出てしまいます。自分が介護の仕事に関われていることを誇りに思える映画です。素敵な映画をありがとうございます。
進学支援、介護職 男性(43)

2017/3/9

介護の仕事に興味を持っている若い人たちの背中を押すことができる作品だと思いました。また地域のことを考える経営者や教育者すべての人に介護の素晴らしさを知っていただくことができる作品です。
介護経営 男性(55)

2017/1/18

目が痛くなるほど感動で泣くなんて、何年振りかと思うほど感動しました。 介護、福祉、そう言う囲いではなく、生活を支え合う当たり前の事、そう言う考えがあってもなかなか動けない自分に一歩踏み出す勇気をくれた映画でした。
大学生 男性(23)

2017/1/18

介護のすべてがつまっているとても素晴らしい映画。たくさんの人に見てもらいたいと思いました。
進学支援、介護スタッフ 男性(43)

2017/1/18

介護という仕事を大切にしたいしその一方で、特別感になりすぎていることにも本当に同感です。こんなあったかいケアが町中であふれて、あたりまえになるよう、作っていきたいと思いました。その人がその人らしく生き、その人を大切に思う人たちの心にいつまでも生きつづけられることを手伝う仕事なんだと思う。
介護職 女性(44)

2017/1/18

色々な視点で観ることができて、色々な感情があふれました。早い段階で涙があふれ、最後まで映画に寄添うことができました。素敵な作品をありがとうございました。
介護福祉士 男性(37)

2017/1/18

ずっとうるうるしっぱなしでした。たくさんの人にみてもらいたいです。心から応援します!
看護師 女性(45)

2017/1/18

介護、生活、死、生ききる 改めて考えました。
介護経営サポート 男性(59)

2017/1/18

これから介護のアルバイトを始めようと考えています。人の一生と向き合える仕事は本当に素敵だと思います。若い人、同級生などにも知ってほしいです。ありがとうございました。
学生 女性(19)

2017/1/18

とてもわかりやすく、ケアの真髄をみることができたと思います。本当にたくさんの方々に観てもらいたいです。子供たちと一緒に観たいと思いました。
看護師 女性(44)

2017/1/18

たくさんの人に見てもらいたい。特に現場の人に!学生に!忘れかけていた「命に向き合う」仕事。すばらしい志を皆につなげたい。あたりまえのことを思い出させてくれてありがとう♡
公務員 女性(54)

2017/1/18

まさにリアルタイムに共鳴できる内容でした。明日からまた頑張ります。有難うございました。
介護職 男性(38)

2017/1/18

全国にもっと管理などをしない、1人1人を尊重することのできる施設が増えていけば、もっともっとみんな老後を楽しめるのではないかと思いました。全国に広がれ!!ケアニン!!
事務員 女性(34)

2016/12/2

新人の人が初めなかなか利用者に話しかけられない所とか、何話せばいいのかとか、実習に行った時そんな感じだったので共感しました。最初はどうなるかと思いましたが、思った以上に感動してしまいました。施設もそこで働いている職員も本当に理想の感じで、もし本当にそんな所があったら、働きたいなと思うぐらいです。認知症・介護についての考え方がこの映画を見たら変わると思います。ぜひ見てほしいです。
学生 女性

2016/12/2

初めて認知症の映画を見ました。最初はどんな映画なのだろうという楽しみと、認知症についてどう描かれているのだろうという不安がありました。しかし見てみるとくすっと笑える所があったり、感動できたりとすごかったです。見終わったあとの感想は「これが理想のケアだな」と思いました。これが上映されて多くの方に介護の認識を改めてもらえたら嬉しいです。また上映された時は家族や友人と見にいきたいと思います。ありがとうございました。
学生 女性

2016/12/2

私も職場に出た時に、こんな素敵な出会いがあったらいいなと思いました。色々な人に勧めて広めていきたいです。
学生 女性

2016/12/2

「感動」という気持ちしかありません。今年で最も涙を流したと思います。あれほとまでに生き生きとした利用者様や職員の方々は見たことがないかもしれません。私もいつか利用者様とあのような生活を過ごしたいと思いました。それこそが今の私自身の目標でもあり、夢でもあるのです。
事務員 男性

2016/12/2

今の介護福祉士のイメージが良くないということなどもストーリーの中にありとても現状がよく分かりました。認知症の方でも人生は終わらないという場面にはとても感動し、終わらせたくないという気持ちはこれからも仕事をしていく中で忘れたくないなと強く思いました。介護という仕事を知っていただけるだけでなく、これから増えてくる認知症高齢者の現状についても理解が深まるので全国に広まってほしいです。公開したらまた見に行こうと思います。
学生 女性

2016/12/2

面白い部分や泣ける部分など様々な工夫がなされていて、介護福祉士の仕事がよく分かる内容の映画でした。
事務員 男性

2016/12/2

実際の介護用語が多く使われていたりして、本格的でした。認知症の人への対応の仕方について改めて知ることができました。とても感動しました!
学生 女性

2016/12/2

介護について知識の少ない方、介護を抱える家族等にも分かり易く伝わると共に、考えさせられる内容で、介護が人ごとではないことも映画を通して感じられました。
学生 女性